先回は「からだ」のお話をしました。今日もまた「からだ」に因んだお話です。
あなたもご経験があるかもしれませんが、どこかが調子を乱すと、他のどこかが補ってくれたことがありませんか?
あなたもご経験があるかもしれませんが、どこかが調子を乱すと、他のどこかが補ってくれたことがありませんか?
調子の乱れたところをかばっていけるように、他のどこかが張り切ってくれて、他の部分がさらに痛くなるということもあるでしょう。だって、補ってくれるのですものね。
自分のからだ1つでも、その中で補われていくのです。もちろん、充分じゃないこともあるでしょう。補いきれないことだってあるでしょう。
だけど、なんとか補えるように、働きかけてくれるのですよね。
私たちは、いろんなことが完全ではないかもしれません。完全な健康体ではないかもしれないし、完全な人格でもないかもしれないし、完全な暮らしや仕事をしているわけではないかもしれません。
どこか不完全で、足りないものがあって、バランスだって上手に取れていないかもしれません。
でも、だからこそなのだけど、補ってくれるものが存在しているのだと思います。
人かもしれないし、動物かもしれません。具体的な物質かもしれないし、目に見えない物体かもしれません。この世の存在ではないかもしれません。
ありとあらゆるものや見えない手が、あなたを支えようと存在していて、その時が来たら、補えるように働きかけてくれるのです。
その中には、気づかないこともたくさんあるはずです。あっという間で、自分ひとりで何かを為しえたんだと思い込むこともあるでしょう。
「見えない手」が、そっとあなたを助けているだなんて、怪異のようにも聞こえちゃうかもしれませんが、怖がって怪異と名付けてしまうだけで、その実態は愛と善意から生まれたものなのだから、怖がる必要なんて無いのですよね。
どこかに不調があるとしても、それでもなんとか生きていられるのは、こうした働きが、その人や動物を補っているからなのでしょうね。あなたの身の回りにも、そういうご様子の方(←人も動物も)がいらしたら、「◯◯さん(ちゃん)のからだ〜!立派だね〜!素晴らしいぞ〜!がんばって働いてくれて、補ってくれて、ありがとう!!!!」って、伝えていきましょう。
うちのムテンもきっと同じかな😊
それから、完全なボディじゃないと、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
でもね、基本、骨と皮なのです。どんなに美人さんでもイケメン君でも、ペロッと外がなくなったら、骨ほねさんです。みんな、骨仲間です。
病気があっても、表側にトラブルがあっても、そんなことは肉体が持つ脆弱性の発露ってことだけで、その存在自体が恥ずかしいってことも全く無いし、嘆くことでもないのです。
生きていること、それが何よりも尊いことなのですから。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を込めて。
ムテンの日記は(やや)毎日更新中♪
自分のからだ1つでも、その中で補われていくのです。もちろん、充分じゃないこともあるでしょう。補いきれないことだってあるでしょう。
だけど、なんとか補えるように、働きかけてくれるのですよね。
私たちは、いろんなことが完全ではないかもしれません。完全な健康体ではないかもしれないし、完全な人格でもないかもしれないし、完全な暮らしや仕事をしているわけではないかもしれません。
どこか不完全で、足りないものがあって、バランスだって上手に取れていないかもしれません。
でも、だからこそなのだけど、補ってくれるものが存在しているのだと思います。
人かもしれないし、動物かもしれません。具体的な物質かもしれないし、目に見えない物体かもしれません。この世の存在ではないかもしれません。
ありとあらゆるものや見えない手が、あなたを支えようと存在していて、その時が来たら、補えるように働きかけてくれるのです。
その中には、気づかないこともたくさんあるはずです。あっという間で、自分ひとりで何かを為しえたんだと思い込むこともあるでしょう。
「見えない手」が、そっとあなたを助けているだなんて、怪異のようにも聞こえちゃうかもしれませんが、怖がって怪異と名付けてしまうだけで、その実態は愛と善意から生まれたものなのだから、怖がる必要なんて無いのですよね。
どこかに不調があるとしても、それでもなんとか生きていられるのは、こうした働きが、その人や動物を補っているからなのでしょうね。あなたの身の回りにも、そういうご様子の方(←人も動物も)がいらしたら、「◯◯さん(ちゃん)のからだ〜!立派だね〜!素晴らしいぞ〜!がんばって働いてくれて、補ってくれて、ありがとう!!!!」って、伝えていきましょう。
うちのムテンもきっと同じかな😊
それから、完全なボディじゃないと、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
でもね、基本、骨と皮なのです。どんなに美人さんでもイケメン君でも、ペロッと外がなくなったら、骨ほねさんです。みんな、骨仲間です。
病気があっても、表側にトラブルがあっても、そんなことは肉体が持つ脆弱性の発露ってことだけで、その存在自体が恥ずかしいってことも全く無いし、嘆くことでもないのです。
生きていること、それが何よりも尊いことなのですから。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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