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2010年 7月のアーカイブ
定期検診

定期検診

今日はロンの定期検診です。2週間おきに通っています。 気温が高くない時には、ドッグスリングという抱っこ袋に入れて、自転車で獣医さんにお出かけしますが、こんなに気温が高いと、密着タイプのスリングでは可哀想なので、夫が車を出してくれます。 さて、ロンのほうは特に問題ないようで...

お散歩にて

お散歩にて

毎日のお散歩で、ご近所の公園をウロウロとしています。先日のことですが、公園の中の東屋でおじさんが休んでいました。 ロンは目が見えないので、気の向くままに、あっちへこっちへ移動しています。そして、たまに立ち止まって、どこかを見ています。 その時は、おじさんのほうをちょっと見...

『思い出のアンネ・フランク』

『思い出のアンネ・フランク』

言葉にならない静かな感動が、そこにはありました。ミープ・ヒース『思い出のアンネ・フランク』です。以前読んだ、清水眞砂子さんの著書内で紹介されている本をいろいろと読んでいますが、これもその中の一冊です。 知らないことは、たくさんあります。年を取ってからどんどん賢くなると言うよう...

喉のおそうじ

喉のおそうじ

喉には、第五のチャクラ、スロートチャクラと呼ばれる場所があります。このチャクラが喉にあるのは言葉や表現を司る役割を持っているからです。 言いたいことって、何でもかんでも言えるという時ばかりではありませんよね。言いたいのに言えない想い、我慢して押し殺した気持ち、そういうものは誰...

『食べて、祈って、恋をして』

『食べて、祈って、恋をして』

この秋、公開される 映画 の原作、エリザベス・ギルバード『食べて、祈って、恋をして』を読みました。何かの映画を見た時に、予告でちらっと見ていて、ジュリア・ロバーツのキラキラとした魅力が溢れていて、なんとなくスピリチュアルな映画だなぁと思った憶えがあります。 で、読んでみ...

『トムは真夜中の庭で』

『トムは真夜中の庭で』

ここしばらくは、漫画もたくさん読んでいるのですが、児童文学もいろいろと読んでいるところです。その中の一冊、フィリパ・ピアス『トムは真夜中の庭で』を読み終えました。 読み始めた時は、同時進行で読んでいた漫画が気になっていて、どうも物語の中に入りきれなかったのですが、読み進...

『チョコレートコスモス』

『チョコレートコスモス』

少女時代を少し思い出しました。恩田陸『チョコレートコスモス』です。少女の演劇バトルといったような本の説明もあったので、中高生くらいの登場人物かと思ってなかなか読まずにいたのですが、これまで読んだ恩田作品の中で、一番“熱い”お話だったように思います。 某長編演劇マンガを思...

『本の虫ではないのだけれど』

『本の虫ではないのだけれど』

新聞広告で気になっていた本、清水眞砂子『本の虫ではないのだけれど』を読みました。 児童文学者・翻訳者として活躍されている清水さんが、たくさんの本を通じてそこから感じたことなどを色々と書かれています。副題として「日常を散策する Ⅰ」とあるように、地に足の付いた内容で溢れて...

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