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2010年 5月のアーカイブ
『オール・マイ・ラビング』

『オール・マイ・ラビング』

やっぱり、このシリーズって大好きです。東京バンドワゴンシリーズ最新刊、小路幸也『オール・マイ・ラビング』です。 私って、ホームドラマが好きだったの?と自分のことなのに分かっていなかった一面に気づかされました。どうも、自分のイメージって、かなり男性的っていうか、戦闘タイプ...

『HEARTBEAT』『HEARTBLUE』

『HEARTBEAT』『HEARTBLUE』

またまた、小路幸也作品。『HEARTBEAT』『HEARTBLUE』の2冊です。題名と表紙の雰囲気から、きっとシリーズ作品なんだろうなと思って読んでみました。 一応、シリーズものと言う事は発行順に読んだ方が楽しめるので、『HEARTBEAT』から先に読みました。最後は切...

「私もそうだったよ」

「私もそうだったよ」

動物病院からの帰り道のことです。ドッグスリングにロンを入れて、自転車で信号待ちをしていたら、すぐ近くで「抱っこしてもらっていいね~」と同じように自転車に乗った女性に声を掛けられました。 ロンの様子を見て、目のことにも気づかれたようでした。「ほんと、子供と一緒だよね〜」「私もそ...

カードリーディング体験

カードリーディング体験

先日、お知り合いになったエンジェル仲間の方に、スカイプでカードリーディングをしていただきました。紗悠さんというチャーミングな方です。 紗悠さんは、トニー・カルミネ・サレルノさんの「天使と神と女神のオラクルカード」を使用されて、リーディングを行っていらっしゃいます。 私は、...

『Q.O.L』と『カレンダーボーイ』

『Q.O.L』と『カレンダーボーイ』

やっぱり、小路さんって好きだなぁ。昨日と今日で小路幸也『Q.O.L.』『カレンダーボーイ』を読みました。この人の本はどこか郷愁を感じます。 恩田陸さんも、《ノスタルジアの魔術師》と言われていて、私ってそういう類のものが好きなんだなぁとあらためて気づきました。恩田さんの作...

中日春秋とナルト

中日春秋とナルト

今日の中日新聞の 中日春秋 (コラム)で心に響いてくる言葉に出会いました。 妙な言い方だが、岡田ジャパンは、期待されていないがゆえに期待できるのだ。 サッカーのワールドカップのことが書かれていたのですが私は、最後の言葉を目にしたとき、なんだかとてもよく分かったのです。 ...

『シャーマンの環』

『シャーマンの環』

風は強いですが気持ちのいい青空です。空は清々しい青色なのに、すこし気分がすっきりとしない状態でした。誰にでもある気持ちの浮き沈み。 なんとか、ずぶずぶ〜っと沈み込む前に対処したほうがいいなぁと思い、自転車に乗りながら感情の手放しワークを行ってみました。 自分が本当は...

『ロング・ドッグ・バイ』

『ロング・ドッグ・バイ』

昨日は猫本だったので、今日は犬本のお話を。 霞流一『ロング・ドッグ・バイ』です。何気なしに目に付いたので、手に取ってみたら可愛らしい表紙でした。なので読んでみることに。 犬と一緒に暮らしているので、犬物はやっぱり気になります。 子供を持つと、子供が出てくるドラマ...

『マタタビ潔子の猫魂』

『マタタビ潔子の猫魂』

以前、ちらっと見かけた『ダ・ヴィンチ』2月号。表紙には、『聖☆おにいさん』や恩田陸さんの名前。とっても気になって、読みたかったのだけど、その後なかなかお目に掛からなくて、先日、やっと読むことが出来ました。そこで宣伝されていたのが、タイトルの本、朱野帰子『マタタビ潔子の猫魂』で...

『そこへ届くのは僕たちの声』

『そこへ届くのは僕たちの声』

小路幸也さんって、お気に入りの作家さんになりそうです。 先日読んだ、『東京バンドワゴン』シリーズが、とっても素敵だったので他の作品も読んでみようと読んだのが、『そこへ届くのは僕たちの声』です。 ここのところ、気づいたら、特殊な能力(超能力)を持っている登場人物が出てくる小...

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