ロンの様子を見て、目のことにも気づかれたようでした。「ほんと、子供と一緒だよね〜」「私もそうだったよ」
ほんの僅かの時間のちょっとした会話でした。だけど、その方が最後に仰った「私もそうだったよ」という言葉が心に響いてきたのです。
簡単な言葉です。でも、その言葉の中にとても大きな《共感》を感じました。
誰かの身になって感じること。それはとても素晴らしいことです。癒やしに関わるものには特に大切な感覚です。
そして《肯定》も感じました。
そのまま認めてもらえること。ありのままの自分を、そのままでいいと受け入れてもらうこと。
昨日の、紗悠さんにしていただいたカードリーディング中にも、同じような《自己肯定》についてのメッセージとアドバイスをいただいていました。これは昨日からの続きなんですね。
今日お会いした方は、一瞬のすれ違うだけの方だったけれども、たしかに必要なメッセージを私に届けて去って行かれました。
お言葉からすると、かつて子供同様に大切にしていらっしゃったワンちゃんがいたんだと思います。その体験を僅かな言葉の中に込めて届けて下さいました。本当に一瞬だったけれども、とても教養ある心豊かな方なんだなと、すこしの言葉を交わしただけなのに思ってみたりしています。
私たちはたくさんの生まれ変わりをしています。過去世のどこかで、ご縁のあった方と現世で一瞬だけお会いすることもあります。そんな天界の粋な采配の出会いだったのかもしれませんね。
また、動物を介してお話をすると、知らない方でもどこか素直に会話が出来たりします。動物と向き合う時って、人に対しては強面の人でも気むずかしい人でも、純粋で素直な気持ちでいる場合が多いからなんでしょうね。動物たちが贈ってくれている素敵な力の一つです。
ありがとう。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいのLOVEをこめて



