『いいかげんワールド』
久しぶりにこの作家さんの名前を目にして、このタイトルにも心惹かれて読んだのが、眉村卓『いいかげんワールド』です。 眉村さんといえば、学生時代に『ねらわれた学園』とか読んでいました。私がSF好きなのは、あの頃読んでいたこういう方達の作品に触れていたからなんだなぁと思ってい...
愛と光があなたの周りにあります
久しぶりにこの作家さんの名前を目にして、このタイトルにも心惹かれて読んだのが、眉村卓『いいかげんワールド』です。 眉村さんといえば、学生時代に『ねらわれた学園』とか読んでいました。私がSF好きなのは、あの頃読んでいたこういう方達の作品に触れていたからなんだなぁと思ってい...
《なにか》を信じる気持ち。それが確りとしたものであればあるほど、心が揺れ動いたり、乱れたりすることを、最小限に留めてくれるのだと近頃感じています。 私は、特定の宗教は持っていません。宗教を信仰している方や他のなにかを信じている方は、いざという時に自分の中に確固たる信念があるか...
図書館に行って本を借りて、さあ帰ろうと思って、ふと近くの本棚を見たらこの絵本が飾ってありました。ジョン・ヘファナン文、アンドリュー・マクレーン絵の福本友美子訳『ぼくの犬』です。 犬と一緒に暮らしているから、どうしても犬ものには心惹かれてしまうのですが、もう借りちゃったし...
タイトルにとっても惹かれて読み始めたのが、真梨幸子『更年期少女』です。その表紙もそして裏表紙もとっても色々と想像させてくれました。 タイトルどおり更年期世代の登場人物たちが出てきます。そして作品内で「ヲタおば」と称されているように、少女期に夢中になったマンガのファンサイ...
たまに、手放しのワークと称して不必要な感情を手放しています。 だけど、なかなか手放しきれないものもあります。かつて気まずくなってしまった方に対する気持ちです。今はお付き合いはしていないけれど、心のなかでモヤモヤとした感情がとどまっているのは事実。 「手放しましょう♪」とこのブログ...
お盆の季節だからでしょうか。亡き祖母の夢を見ました。 次の日、隣市にある実家に出かけたので、なにかあるのでしょうね。お墓は遠いのでお参りなどしていなくて、とっても申し訳ないのだけれど、今いる場所から愛と感謝を贈ることで自分なりの供養に代えています。(自己流でごめん、おばあちゃ...
自信って、どこからやってくるんでしょう。 自信満々というのはちょっとどうかなぁとも思いますが、実力はあるのに自信がないという方がいらっしゃるのも事実。(私なんて自信なんてないのに、勝手に自信があるように自己暗示かけている気がします。かなり、お調子者……) かといって私自身...
こんなに豊かな物語だったとは、知りませんでした。 バーネット『秘密の花園』を子どもの頃に読んだ憶えがあるのですが、その後は(30年以上になるかな)まったく読んでいませんでした。 だから内容も、「どこかに隠されていた秘密の花園の物語」というほとんどタイトルのままのこと...



