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やっぱり、このシリーズって大好きです。東京バンドワゴンシリーズ最新刊、小路幸也『オール・マイ・ラビング』です。
私って、ホームドラマが好きだったの?と自分のことなのに分かっていなかった一面に気づかされました。どうも、自分のイメージって、かなり男性的っていうか、戦闘タイプ?というような、冒険とロマンを求めるのが好きなのだよなぁと思っていたので、どこかほのぼのとした家族小説って、柄じゃないよなぁと思いこんでいたのです。面白いものですね。
さて、このお話ですが、これまで同様、今は亡きサチおばあちゃんの上品で丁寧な語りで物語は進んでいきます。
たくさんの登場人物たちが出てきますが、毎度お馴染みの面々なので出てくるだけで、読む方もニヤニヤしてきます。シリーズものの醍醐味ですね。
よろず屋のように、いろんなトラブルを小気味よく解決していく時のなんともいえないあったかさ、それが大好きです。
小路さんは、本当に最近のお気に入りの作家さんで、これまで読んだ本の中には、根底に愛がたくさん流れている作品ばかりなので、読んで心がホッとします。ホロッとくる箇所もちゃんと用意してあって、格好良すぎる人もいろいろ出てきて、本当にドラマとして見てみたくなります。
それにしても、私は、勘一じいちゃんに似ている気がする……
自分の心にたくさん響いてくる本に出会えることがなによりも嬉しい、幸せなことだと実感中です。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいのLOVEをこめて
『オール・マイ・ラビング』
|2025/09/23やっぱり、このシリーズって大好きです。東京バンドワゴンシリーズ最新刊、小路幸也『オール・マイ・ラビング』です。
私って、ホームドラマが好きだったの?と自分のことなのに分かっていなかった一面に気づかされました。どうも、自分のイメージって、かなり男性的っていうか、戦闘タイプ?というような、冒険とロマンを求めるのが好きなのだよなぁと思っていたので、どこかほのぼのとした家族小説って、柄じゃないよなぁと思いこんでいたのです。面白いものですね。
さて、このお話ですが、これまで同様、今は亡きサチおばあちゃんの上品で丁寧な語りで物語は進んでいきます。
たくさんの登場人物たちが出てきますが、毎度お馴染みの面々なので出てくるだけで、読む方もニヤニヤしてきます。シリーズものの醍醐味ですね。
よろず屋のように、いろんなトラブルを小気味よく解決していく時のなんともいえないあったかさ、それが大好きです。
小路さんは、本当に最近のお気に入りの作家さんで、これまで読んだ本の中には、根底に愛がたくさん流れている作品ばかりなので、読んで心がホッとします。ホロッとくる箇所もちゃんと用意してあって、格好良すぎる人もいろいろ出てきて、本当にドラマとして見てみたくなります。
それにしても、私は、勘一じいちゃんに似ている気がする……
自分の心にたくさん響いてくる本に出会えることがなによりも嬉しい、幸せなことだと実感中です。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいのLOVEをこめて




