HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

一寸の虫

2025/09/25
今日のメッセージ 「一寸の虫にも五分の魂」という諺があります。
この「魂」には、
意地や感情というものが込められていますが、
魂そのものも含まれるでしょう。
そして、
知恵もまた含まれます。
小さきものだからと侮っていては、
自分が馬鹿を見ることになるのでしょう。 (2023/3/2)
本日は『今日のメッセージ』からのお話になります。

「馬鹿を見る」などとややきつい言い回しをしていますが、忘れがちなのですよね。小さきもののことを。侮っていたり、馬鹿にしていたりするのですよね。

人から見た動物たち。人の中でも、弱き者たち。

誰にでも、どこか低く見ている所があるのかもしれませんが、反省することが必要なのではなく、思いを馳せること《想像》することが必要なのだと思います。

ヤギたちは驚異的な跳躍力を持っていますが、初めて崖を飛ぶ時の子ヤギの「勇気」を想像してみませんか。最初の一歩が崖だなんて、なかなかハードですよね。それでも、私たちが最初の1歩を踏み出す時と同じような「勇気」を、子ヤギもまたかき集めているとしたら?侮ることなんて出来ませんよね。形は違っても、同じような感覚を持っている命同士なんだと共感することもあるでしょう。

アリたちはとても小さな体をしていますが、「知恵」を持っています。あの体のどこにそんなものがと思うこともあるでしょう。だけど、道が遮られた時、最短で巣などの目的地に辿り着けるように判断する瞬間を目撃したことはありませんか。アリにしか分からない匂いがあるから、辿り着けるのではないかと思われるかもしれません。その匂いを辿りながら、出来るだけ最短距離で動いていけるように、知恵を働かせているとしたなら?

「本能」とは違うものが、彼らにも備わっています。

種族の違う者同士でも、何かのきっかけで「思いやり」を示すこともあります。猫に育てられた犬が居れば、その逆もあるでしょう。野生の中でも同様のことがあるのです。肉食動物が草食動物を助けることもあるのです。

アニマルコミュニケーションの中でも、多くの「知恵」「知性」に触れます。宇宙や古代地球と繋がりを持つ動物さんもいて、その聡明さに驚かされることもあります。

先日、機会があってクジラの魂に触れることがあったのですが、彼らの「好奇心」がとても旺盛だとは知りませんでした。イルカは好奇心旺盛と言いますが、クジラもまたそうだったのかと教わったのです。

クジラは海での命の営みにはいろいろ詳しくても、陸での命の営みは接点がないので知らないことだらけで、特に人間に興味を抱いてどういうものなのか知りたいと思っているとしたら?

クジラは小さきものではないけれど、それでも、私たち人間はどこかで、人間が1番賢い生命体だと思っているところがあるでしょう。

この地球に、人間以外の生命体がいる理由ってどういうものなのでしょう。

ただの食料?
人間の生命維持のため?
人間を癒すため?
その環境を保全するため?

これらは理由の全てではないでしょう。

学びあうためだとしたら?そこには、どんな学びがあるのでしょう。どんな気づきがあるのでしょう。

答えは山のようにあるので、正解も山のようにありますから、あなたも花マル💮いっぱいですよ〜😊

見回したもの全部に「知恵者」「賢者」がいるだなんて、この地球は、なんて素晴らしい所なのでしょうね。

あなたも誰かに何かを教えてる。あなたの大切な人も動物も、あなたに何かを教えてる。

そうやって高めあって生きていることに気づいていくと、感謝が自然に浮かんでくるかもしれません。素晴らしいですぞ〜!


今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を込めて。

ムテンの日記は(やや)毎日更新中♪

このブログを検索