HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

からだ

2025/09/23
今日は「からだ」のお話です。

どこか不調や不自由な所があれば目を向ける機会も多くなるけれど、そういうことがない状態だと、動いて(働いて)当たり前と思ってしまうのが「からだ」です。

働かせすぎて悲鳴を上げた時に、あらためてその存在に気づくこともあります。

「今を生きる」ためには、この肉体があってこそなのに、ついつい忘れちゃうのは、これはもう仕方のないことなのかもしれません。

基本的には、文句1つ言うことなしに、ただ黙々と働き続けてくれる存在なので、どこかで甘えちゃっているところもあれば、蔑ろにしてしまうこともあるでしょう。

だけど、「からだ」が無かったら、私たちは今を生きてはいられません。

完全体じゃなくてもいいし、完璧じゃなくてもいい。超健康じゃなくてもいいし、ほどほどでも、弱めでもいい。

痛みはできたら避けたいけれど、からだ無しでは、生きてはいられない。思念だけでは生きているとは言えませんものね。

生きている間の相棒なんですよね、「からだ」って。

「からだ」って書くと、「空(から)だ」って連想するかもしれません。でも、違いますよね。空(から)なんかじゃなくて、ぎっしり、みっしり、ギュギュギュッと詰まっているんですよね。「肉体」なのですよね。

ただじっと静かに控えていて、だけど、ものすごい働きをしていて、それ無くしては存在しえない。

ついつい忘れがちになるけれど、思い出した時に、「ありがとう」と伝えちゃいましょう。

私たちがこの世界から旅立つその時まで、しっかりと働き続けていく大切な相棒ですものね。いつかその時が来たら、「今までお疲れさま。ありがとう」って言っちゃうのかもしれませんね。

今の自分を支えているチームの一員である「からだ」に、感謝していきましょう♪

毎日よく働いてくれてアリガト〜、わたしの体。
毎日よく働いてくれてありがとうございます。あなたの体。

今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。 たくさんの愛と感謝を込めて。

ムテンの日記は(ほぼ)毎日更新中♪

このブログを検索