今日は、久しぶりにアニマルコミュニケーションからのお話です。
もうすぐ一周忌を迎える「つぐみちゃん」との会話の一部です。(上のお写真のワンちゃんではありません)
お客様:チワワのつぐみちゃん
他に何か伝えたいことはある?
あたしの全てを愛してくれてありがとう。
(中略)
あたしの生涯の前半はつらいこと(※)もあった。だけど、あたしは信じてた。いつかあたしを大事にしてくれる人に会えるって。そして、かあちゃんに会えた。とっても嬉しいことだった。
(中略)
家族でいる時間は、それほどたくさんではなかったかもしれない。だけど、幸せしかない時間だったよ。大切なことは、時間じゃないからね。いつも傍に居ることでもない。心が向かい合っているかどうかだよ。
今、あたしの心は、かあちゃんに向かい合ってる。かあちゃんもそうだよね。だったら大丈夫。あたしの心は、かあちゃんにずっと向き続けているから。
(※つぐみちゃんは繁殖引退犬です)
(中略)
あたしの生涯の前半はつらいこと(※)もあった。だけど、あたしは信じてた。いつかあたしを大事にしてくれる人に会えるって。そして、かあちゃんに会えた。とっても嬉しいことだった。
(中略)
家族でいる時間は、それほどたくさんではなかったかもしれない。だけど、幸せしかない時間だったよ。大切なことは、時間じゃないからね。いつも傍に居ることでもない。心が向かい合っているかどうかだよ。
今、あたしの心は、かあちゃんに向かい合ってる。かあちゃんもそうだよね。だったら大丈夫。あたしの心は、かあちゃんにずっと向き続けているから。
(※つぐみちゃんは繁殖引退犬です)
会話の一部を掲載させていただきました。ご協力くださったつぐみちゃんのお母さん、どうもありがとうございました。
わたしはこの会話の中で、
大切なことは、時間じゃないからね。
いつも傍に居ることでもない。
心が向かい合っているかどうかだよ。
いつも傍に居ることでもない。
心が向かい合っているかどうかだよ。
という部分に、ハッとさせられました。
あなたも体験されたことがおありかもしれません。
傍に居ても、心が別の方向を向いていて、1人でいる時よりも、孤独を感じてしまうことを。悲しいことですが、こういうことはあるものです。
でも、つぐみちゃんの話から、教えられるのです。
物理的に傍に居ることよりも、心が向かい合っていることのほうが、大切なことだということを。
「心」を、「思いやり」や「愛」に置き換えてもいいと思います。まっすぐ向き合う想いが、私たちを励まして、強くしていくのではないでしょうか。
愛する存在が、肉体を失い、傍に居ないことは、とても耐えがたいものです。だけど、傍に居なくても、ずっと愛を送られ続けていて、そのことを知っていくことは、1つの強さに繋がると思うのです。そのことを、小さなレディが教えてくれました。
どうもありがとう、つぐみちゃん。
動物たちは、こうやって、私たち人間に多くのことを伝えてくれています。教わること、いっぱいありますね。ありがたいなと思っています。




