今日もまた、『今日のメッセージ』からのお話です。
今日のメッセージ
「one and only」という言葉があります。
特別な才に秀でた人への賛辞に使われますが、
本当は、
あらゆる命を表す言葉でもあるのです。
ただひとりの、
ただひとつの、
代わりなどいない存在。命。
あなたも。
あなたの大切な方々も。
みな、
one and onlyなのです。
特別な才に秀でた人への賛辞に使われますが、
本当は、
あらゆる命を表す言葉でもあるのです。
ただひとりの、
ただひとつの、
代わりなどいない存在。命。
あなたも。
あなたの大切な方々も。
みな、
one and onlyなのです。
「one and only」
「唯一無二」
この言葉を直接、あなた自身が受け取った機会は少ないのかもしれません。そんな言葉なんてまったく言われたこともないという方もいるかもしれません。
私?自分ではそう思っています(←自分を信じてる馬鹿者なので)でも、そういえば言われたことないですね。まあ、そんなものですよね。
どちらかというと、特別な魅力や才能を持った人に向けて言われる方が多いでしょうから。
あるいは、偶然立ち寄った場所で、謎めいた老婆から、「あなたは唯一無二の存在になるだろう」と言われることを待ち望んでいることだってあるでしょう。世の中には不思議がいっぱいあって、謎めいた老婆があなたに言葉を掛けてくれるかもしれません。
だがしかし。いいですか。
「one and only」というのは実はあらゆる生命を表す言葉なのです。どの命もまた、どこにも代わりなどないただひとつのものなのです。
才能や能力、そこに差はありますし、特別に優れた者もいるでしょう。でも、あらゆる命の前では、秀でた才能などは個体が持つ性質という意味合いに過ぎません。
だから、もしも謎めいた老婆からの「one and only」認定を待っているとしたら、老婆の数が足りません。あちこちに出没していることになり、もうそうなると、謎めくどころではないただの老婆になります。老婆の話はいいですね。
誰かから言われること、誰かに認定されることばかりが「one and only」というものではないのです。それぞれが、とても素晴らしい存在であり特別な存在なのです。
ただ生きているだけ。
ただ暮らしているだけ。
それだけなのに、どこか特別かと思うかもしれませんね。まさに「そこ」なのです。
この世に生を受けて、今、生きていること。それ自体がとても奇跡的なことで、特別なことなのです。
あなたがそこに存在していること。
あなたの大切な方が存在していること。
あるいは、存在していたこと。
これ自体がとても特別なことなのです。
誰もが「one and only」なのです。
あなたの大切な方が存在していること。
あるいは、存在していたこと。
これ自体がとても特別なことなのです。
誰もが「one and only」なのです。
だからどうぞ、自分を大切にしていきましょう。他の命を大事に思っていきましょう。たったひとつの大事で特別な存在なのだから。誰もが。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




