今日もまた『今日のメッセージ』からのお話です。
今日のメッセージ
あなたはあなたでいい。
他の誰かではなく、
あなたはあなたでいい。
憧れるあの人、
見習いたいその人に、
ならなくていい。
あなたはあなたでいい。
どうぞ、
あなたも言ってください。
「私は私でいいんだ」と。
あなたは、
あなたでいいのです。
他の誰かではなく、
あなたはあなたでいい。
憧れるあの人、
見習いたいその人に、
ならなくていい。
あなたはあなたでいい。
どうぞ、
あなたも言ってください。
「私は私でいいんだ」と。
あなたは、
あなたでいいのです。
あなたはあなたでいい。
あなたは、このような言葉を、何度もお聞きになっているかもしれません。
それからあなたには、憧れる人、尊敬する人、そうなりたいなと思う人がいるかもしれません。憧れとまでは言わなくても、ちょっと羨ましいと思う人がいるかもしれません。私にもそんな方はいます。
そういう方がいてもいいのです。目標という存在で生きていく力の1つとなるのですから。
でもどこかで、「だけど...私は」という気持ちがあったり、その人と自分を比べて、
その差に悩み、落ち込んだりすることがあるなら、少し聞いてもらえませんか?
「隣の芝生は青い」という言葉をご存知ですよね。誰かのものは、自分のものよりも、ずっと優れて見えるという例えです。確かに、お隣の芝生はピカピカでいつも綺麗に見えるかもしれません。
ですが、そのお隣の芝生は人工芝かもしれません。いつも綺麗に見えるように、ちょっといい人工芝を使っているかもしれません。少しくたびれてきたら、そのパーツだけ取り替えて何事もなく見せているのかもしれません。
お隣さんがいつも努力を欠かさず、チャンスを手にできて、綺麗な庭に住み、華やかな素敵な人生を送っているわけではなく、ただ、芝の手入れが面倒だから、ちょっといい人工芝を買って、綺麗に見せているだけだったりすることもあるのです。
「芝」の話じゃないと思うかもしれませんね。
でも、誰かと自分を比べて、自分はダメなんだと考える時があったなら、「人工芝」と思ってみてください。誰かが人工芝という意味ではありません。
そもそも天然芝と人工芝を対比させること自体、意味のないことなのです。共通するのは「芝」ってことだけ。
あなたもそうです。
誰かと自分を比べた時、同じなのは「人間」ということだけです。誰かはあなたじゃない。あなたも誰かじゃない。あなたはあなた。それでいい。
誰かと比べたくなる時もあるでしょう。自分の進化状態を確認したい時、自分の努力を確認したい時には、比べてみることも参考になるでしょう。
だけど、落ち込みがちの時、くたびれている時にはやめておきましょう。意味のないことなのだから。
あなたがあなたでいること。それは、とっても素敵なこと。
あなたがあなたであること。本当に素敵なこと。
自分を否定して、落ち込ませて、傷つけて、痛めつけたくなることもあるかもしれない。そんなことに何の意味もありません。ただ哀しいだけ。気分の上下があって、そういう気持ちになることだってあるでしょう。でも、やめましょう。
あなたはあなたでいることは、本当に掛け替えのない素晴らしいことなのだから。
だからどうぞご自身でも言ってみてください。
「私は私でいいんだ」と。
季節の変わり目だからかな。ちょっと息詰まる気持ちになってる人も、いらっしゃるかもしれません。昨年ご紹介していた、『天と大地のアファメーション』も宜しければご活用くださいね。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




