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私には価値がある

2025/09/23

とても暑かった夏が終わり、季節が移ろうとしていく時は、体にも、心にも、負担となるものです。ちょっと悲しくなったり、ネガティブなこと考えたり、泣いちゃうこともあるかもしれません。おつらい「何か」がおありなら、余計こういうお気持ちになることもあるのではないでしょうか。

心もくたびれてしまっている時、自分は価値などない存在だと考えてしまうこともあります。

誰も「あなたは価値ある存在だ」と言ってくれない。
評価してくれない。
こんなに頑張ってるのに「あなたは価値ある存在だ」と言ってもらえない。
ずっと待っているのに「あなたは価値ある存在だ」と言われない。
そして、じっと誰かから「あなたは価値ある人だ」と言ってくれるのを待ち続けていることはないでしょうか。

この際です。待つのは止めましょう。誰かがいつか言ってくれるかもしれないことを、待ち続けるのは止めましょう。

いつやってくるか分からない「いつか」を期待するよりも、もっと確実な方法があります。

それはあなた自身が「自分には価値がある」「自分は価値ある存在だ」と信じることです。「私は価値ある人間だ」と信じることです。

それはやがて真実となっていきます。あなたの真実となっていきます。待っているより早いです。どうして真実になるのかと思うかもしれませんね。

それは、あなたがそう信じるからです。

誰かがあなたのことを価値ある人だと言っても、あなたが信じなければ、あなたの真実にはなりません。

服で例えましょう。

自分は価値ある存在だと言う時、あなたは「価値」という衣を纏います。あなたが信じていけば、最初は気恥ずかしく思う衣も次第に馴染んで、あなたの一部となっていきます。

でも、あなたが信じない時には、着心地の悪いまま色褪せていきます。「似合ってるのに(=価値あるよ)」と言われても信じることができないから、人から借りた服を着ているような気持ちで、やがて着るのを止めてしまうかもしれません。

信じていなければ、それは真実にはなりません。

信じるとその通りになっていくのです。あなたを形作る肉体も、あなたを作っている心も、あなたを司っている頭も、全力で、「自分には価値がある」「自分は価値ある存在」と働き出していくのです。

誰かが、あなたのことを、「あんたなんて価値ないから」「あんたは価値のない人間だから」と言ったとしたら、そんなの「屁」と思ってください。屁です。屁が言ってることなんて気にしちゃいけません。屁ですから。

大切なのは、あなたが信じることです。「私は価値ある人間なんだ」「私には価値がある」と。あなた自身が、自分が価値ある存在だと信じていくことなのです。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。


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