あなたの大好きな人や動物はどんな方でしょう。今は、そばにいないこともあれば、過去の短い間のつながりのこともあるでしょう。
それでも、心の中には「大好き」という想いがあって、その笑顔を思い浮かべることもあるかもしれません。
でももしかすると「大好き」と言うには、疑問に感じることもあるのではないでしょうか。
一緒に過ごした時間が短かかったのに大好きでいいの?
今は死んじゃっているけど、大好きのままでいい?
趣味の世界のキャラでも大好きの対象になる?
当たり前ですが大好きに正誤はありません。今は死んじゃっているけど、大好きのままでいい?
趣味の世界のキャラでも大好きの対象になる?
どれも「大好き」です。胸を張ってください。自信を持ってください。
たとえ、とても短い時間しか共有できなかったとしても、そのお相手が亡くなっていたとしても、生身の人間でなくても、「大好き」に違いはありません。
大好きってパワーです。パワーを増幅させるものです。力の源となるものです。心の燃料です。
それが「大好き」です。
だから「大好き」な方を亡くすと、とてつもないほどの衝撃を受けてしまいます。「大好き」にはそれくらい力が備わっています。
こればかりはどうしようもないことですが、命には限りがあります。「大好き」な方とお別れすることも、一生のうちに何度もあることでしょう。
それでも、「大好き」という想いは無にはなりません。
何度も何度もこのブログで書いていますが、大好きな方がいなくなったとしても、あなたたちの間に生まれた素晴らしい繋がりは、無いものにはならないのです。
もう今は、亡くなった方のリアルな笑顔は肉眼では見ることが出来ないかもしれません。それでも、心の目を開いてください。その眼で見ることが出来ます。
出会えたこと、巡り会えたこと。そして、大好きになったこと。とても貴重で愛しい体験です。
どうぞ、あなたの「大好き」という想いを大切になさってください。自信を持ってください。それがあなたの心を豊かにしていくものだから。「大好き」を持っていることは、とても素敵なことです。
最後に1つだけお節介話を。
できるだけ色々な「大好き」を見つけてください。1つだけにしていると、それが無くなってしまった時、大ダメージ食らいます。心の健康には大変良くないことです。
なので心の平安のためにも、できるだけたくさんの「大好き」に出会ってください。できるだけいっぱいの「大好き」を持ってください。
そうやって何かを「大好き」になっていける自分もまた大好きでいましょう。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




