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話半分に

2025/09/25

アニマルコミュニケーションのご案内ページに載せている『話半分で』(2015/1/4)を書いてからすでに4年も経っていました。記事を書いた時と今とでは状況も変わっているので、あらためて書いていきたいと思います。

基本は変わっていません。もちろん、「話半分」です。私がお届けしているものすべて「話半分に」聞いてくださいね。

以前の記事を目にしていない方は、変なこと言う人だなぁと思われるかもしれません。

私のような、目には見えないものを仕事にしている人間が、自分の話を半分程度に聞くくらいでいいなんて、おかしなことかもしれません。

あえて書いていくのは私なりのポリシーがあるからです。

それは、
自分の人生は自分で決めていく。
自分で選んでいく。
選択権は常に自分にある。
自分の意志で行動していく。
主体的に生きるということ。

目には見えないものを扱っていると、どうしても理屈では説明が難しいことがあります。それを、ただ信じることもあれば、「そうかなぁ?」と信じないこともある。それでいいってことなのです。

私は仕事で行っていることについて自信を持っています。

でも、それをあなたが信じることは、また別のことなのです。「私のことを信じなさい」というのは、とても危険なものです。

信じることの選択権は、信じる側にあります。信じてもらう側が、自分を信じなさいと言う時点で、選択権を否定して取り上げているのです。危険性をはらむものなので、気をつけなければならないのです。

ちょっと眉間に皺が寄るお話でしたね。ごめんなさいね。

でも、受け取ってくださる方はもちろんのこと、送り手側としても、常に注意をしながら取り組むべきことなのです。目に見えないものを扱っている以上、特に留意することなのです。

さて、天使のまんまるでは、以前の記事を書いた時よりもさらに、信じるにはちょっとという仕事内容が増えています。亡くなった方とのコミュニケーションや、アニマルコミュニケーションなどですね。

動物には心などないし、死んだらそれっきりだから魂などもない。だから、死後に交流なんて出来ないし、生きている時だって、動物とのコミュニケーションなんてありえない。テレパシーでの会話なんて嘘くさい。ひとまず挙げてみるならば、こんなところでしょうか。

これまでのものも入れると、天使やスピリチュアルの存在からのメッセージも、そもそも怪しいし、いかがわしいってのもありますね。

いいのです。これで。

なんでもそのまま信じ込む必要なんてありません。丸ごと受け取っていく必要もありません。「ふ〜ん」「そういうこともあるかな。ないかな。」くらいでいいのです。場合によっては、「うんうん、確かにそういうこともある!」と思うこともありますが。

すべて、自分の感覚です。

頭というよりも、自分自身の心が感じるもの、肉体が何か感じるもの、魂で感じるものに、素直になってみて受け取っていくのです。

あなたにとって大切なことは、あなた自身が一番分かっているのだから。

頭を除くのは、頭で考えることは、固定観念などが邪魔をして、判断の当てにならないこともあるからです。それよりも、自分自身の感覚が伝えてくれることを感じ取っていきましょう。

そうして、自分にとって必要なことだけ受け取っていけばいいのです。何かのヒントや参考程度で大丈夫なのです。自分の感覚って、とっても素敵なものなのです。鈍ることもあるので、感覚を磨くこと、感性を育てていくことを、大切になさってくださいね。

などと書いてきましたが、ここにあるものもまた話半分で大丈夫です。

あなたの人生はあなたが作っていくもの。あなたの感性もまた、あなたを導き助けとなるものです。

素晴らしい人生を送っていきましょう。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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