今日は誕生日のお話をしていきます。以前、「誕生日のユウウツ」(2016/8/26)という記事を書きました。そちらと重なることも多いのですが、またあらためて書いていきたいと思います。
みんながみんな当てはまるわけではないし、毎年、毎年、そういうわけでもない。でも、誕生日付近になると調子を崩したり、どーんと落ち込んだりすることはありませんか?女性の場合だと分かりやすいのは、生理前の心の状態みたいな感じが近いかもしれません。
もちろん、心のことだけではなく、体調もまた崩してしまって、なかなかスッキリしないと言うことはありませんか?不調のまま、誕生日当日に突入した経験はありませんか?
これ、案外と多いのです。敏感な人は特にそういう傾向があるのですが、割と多く見られるものなのです。
なので最初に書いておきますが、誕生日付近および誕生日当日に心身の不調があっても、な〜んにも悪いことではないので、自分に失望したりすることはストップしましょう。もうこれは「誕生日ゆえ」なのです。
あなたがこの世に生まれてきた最高に素敵な日なのだけど、それでも、どんよりとした誕生日というものもあるのです。
誕生日前は1年の終わりの時期です。大掃除などをして、あれこれと片付けて、新しい年を迎えようとする時期だと思ってみてください。そして誕生日は、ハレの日、お正月ですね。ということは勘のいい方はお分かりかもしれませんね。
そうなのです。誕生日前には、おそうじがあるのです。いつも以上の念入りで大きなおそうじが。
体調を崩すという形でデトックスをしているかもしれないのです。科学的根拠などはないので、これまた、「そんなこともあるかいなぁ」程度で読んで欲しいのですが、バイオリズムが誕生日を目前にして、一時期ぐっと低くなるように思うのです。
抵抗力が落ちてくるのかもしれないし、自分にとっての1年の疲れが出てくる時なのかもしれません。
ガンバリ続けてきた時間があればあるほど、ここで少し体調を崩すことで、「自分へのいたわりの時間を持つ必要がある」という体からのメッセージとも言えるかもしれません。
誕生日は再生の日なのです。リフレッシュしていく時なのです。そのために1年間溜め込んできたものを出していく機会が誕生日前の時間かもしれません。
心の不調は、もう少し違う形のようにも思います。1年の疲れというよりも、自分のこれまでを振り返ってみて、落ち込むことがあるのかもしれません。
思っていた自分ではなかったり、思うようにいかないことに、自責ばかりが増していったり。いつもなら、「気にしないでおこう」と思えることも、妙に気に病んでしまうこともあるでしょう。気弱になって、神経が過敏になって、やたらと泣けてくることもあるかもしれません。
厄介ですね。せっかくの誕生日が近づいているのに。1年の中で、あなたの日というのが誕生日なのに。
それでも、こう言うことがあると知っているとやり過ごすことも出来ます。心の準備も出来ます。心構えが出来ていると対応も出来るのです。
誕生日付近には、心と体のバランスも乱れがちになることもあるし、誕生日当日もグッタリしてしまって、お祝いどころじゃない気分の時だってある。
「そういうことだってあるのだ!」と思っていることで気がラクになっていきます。
新たに生まれ変わる再生の日、お誕生日。
ユウウツな日であったとしてもいいのです。そういうこともあるのです。
グッタリ気分で迎えた誕生日当日、それでも伝えていきましょう。あなた自身に。
「ハッピーバースデイ」と。
「おめでとう、わたし」と。
どんな状態の時であっても、あなたが生まれてきた大切で特別な日。たくさんの祝福があります。その日もこれからも素晴らしいものでありますように。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
「おめでとう、わたし」と。
どんな状態の時であっても、あなたが生まれてきた大切で特別な日。たくさんの祝福があります。その日もこれからも素晴らしいものでありますように。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




