先回の「春の季節のお話」の中で、この時期には自律神経も影響を受けることを少し書きました。
だんだんと、新しい芽が出てきてたくさんの花が咲き始め、動物も昆虫たちも、それぞれが活発になっていく季節。華やかな季節。それなのに、なぜだか気分が塞いでしまう。スッキリしない。落ち込み気味。
こういうことあるのです。この時期は。
秋も悲しい気分になることありますが、日照時間の減少や、冬に至るということで物悲しさも感じるのは納得できます。
でも、華やかになっていく季節なのに、自分だけどこか気分が上がらないし、そんなの情けないし、悲しいし。
大丈夫。春もまた、そういう時期なのです。
寒さから暖かさへと移る時、肉体も影響を受けます。体もまたエネルギーをいっぱい使うのです。だから疲れます。くたびれます。
体がくたびれると、心もくたびれます。
寒い冬を乗り切って、新しい季節を迎える肉体は、思っている以上にエネルギーを使っています。だから、疲れるのです。
生身の肉体ですもの。疲れてしまうのです。なので、心も疲れるのです。疲れている心と体を責めないでください。
大自然の中で暮らしていなくても、私たちはどこかで自然の流れとともに生きてます。季節の変化とも無縁ではありません。気分の波も生きているがゆえだと理解してください。
もちろん、大変な時もそれほどじゃなくても、必要な場合には専門家の手を借りることも、選択肢の中に入れてください。
くたびれた時、くたびれていると感じた時には、どうぞ休息を取ることも忘れないでください。
心をざわつかせるようなものは避けて、穏やかにするもの、優しい気持ちにするもの、微笑ませてくれるものを、見たり読んだり体験したりしていってください。
どんなあなたも天使たちは大好きですよ〜!
私からあなたに、一番上の写真を愛を込めて💕
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




