今日は、以前にも少し書いていますが、春の養生のお話をしていきます。
東洋医学、陰陽五行などからのお話です。季節毎にそれぞれ気をつけていきたい体の部分がありますが、春(3〜5月)は肝機能が弱りやすい季節と言われています。
肝臓は血液を浄化する臓器なので、解毒(デトックス)ということに繋がります。
酸味のあるものや青物などを取り入れていってみてください。
菜花や春菊、ニラやセロリなど苦みと香りの強い野菜
山菜やしじみ
玄米や麦類。
酸味の強い梅干しや漬物、お酢など
山菜やしじみ
玄米や麦類。
酸味の強い梅干しや漬物、お酢など
適量を取り入れながら、寒さでこわばっていた体の目覚めを促していきましょう。
そしてまた肝臓は、血液をためて必要な臓器に届けるという蔵血機能も持っています。
肝臓の機能が弱まると、血液が綺麗にならず血が行き渡らないので、イライラしたりすることもあります。自律神経にも関係してくるので、肝臓が疲れていくと、バランスが崩れて自律神経失調に繋がることもあります。
肝臓が弱い時は、油っぽいものやナッツ類を好むことが多いみたいで、そういう嗜好があるときは、肝臓が弱くなってはいないかと気に留めてみることもしてみる機会かもしれません。
食べものが体に作用するのは当たり前のことですが、『怒り』や『ストレス』なども肝臓を傷めるものなのです。肝臓が弱まると血の巡りが悪くなり、脳にもうまく血液が行き渡らない状態になり怒りっぽくなります。それがストレスとなり、さらに「肝」を傷めていくことになるのです。
こういうのは嬉しくない循環なので、なるべく、大らかに、あれこれ執着せずに、ゆったりとした気持ちで過ごしていきましょう。
甘いものや油っぽいものの取り過ぎにも気をつけながら、旬の食材を楽しんでいきましょうね〜。
たった1つのあなたの体。どうぞ大切にお過ごしくださいね。そして、巡り来る新しい春があなたにとってたくさんの嬉しいものでありますように。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を。
そしてまた肝臓は、血液をためて必要な臓器に届けるという蔵血機能も持っています。
肝臓の機能が弱まると、血液が綺麗にならず血が行き渡らないので、イライラしたりすることもあります。自律神経にも関係してくるので、肝臓が疲れていくと、バランスが崩れて自律神経失調に繋がることもあります。
肝臓が弱い時は、油っぽいものやナッツ類を好むことが多いみたいで、そういう嗜好があるときは、肝臓が弱くなってはいないかと気に留めてみることもしてみる機会かもしれません。
食べものが体に作用するのは当たり前のことですが、『怒り』や『ストレス』なども肝臓を傷めるものなのです。肝臓が弱まると血の巡りが悪くなり、脳にもうまく血液が行き渡らない状態になり怒りっぽくなります。それがストレスとなり、さらに「肝」を傷めていくことになるのです。
こういうのは嬉しくない循環なので、なるべく、大らかに、あれこれ執着せずに、ゆったりとした気持ちで過ごしていきましょう。
甘いものや油っぽいものの取り過ぎにも気をつけながら、旬の食材を楽しんでいきましょうね〜。
たった1つのあなたの体。どうぞ大切にお過ごしくださいね。そして、巡り来る新しい春があなたにとってたくさんの嬉しいものでありますように。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝を。




