愛のある行いをしていますか?それとも、愛のない行いをしていますか?
誰もが間違いも過ちも体験しています。だから、愛のない行いをしてしまうことだってあります。この行いの中には、実際の行動も言動も思考も含みます。
あれは愛のない行いだったと思い浮かぶものもあるかもしれません。
愛のない行いがあるならば省みましょう。自分を見つめてみましょう。
冷静に。
他人になった気分で。
他人の目線で。
「どうして、あんな愛のない行いをしちゃったのかな」と。
愛のない行いをした理由は様々です。いつも同じではないでしょう。
自分を省みて見つめていくことで、本当の理由に気づくこともあるでしょう。理由を知っていても、知らぬふりをすることもあるでしょう。
理由を深く突き詰めることよりもまずは、愛のない行いをしたことに気づくことが肝心です。そうして、省みることです。失敗したなら、間違ったなら、それで全ておしまいではないのです。
必要に応じて謝ることもあるでしょう。
省みることが大事なのは、自分の行いを見つめることで、次からは違う態度・言動・行動・思考が生まれていく可能性につながるのです。
愛のない行いをしていたならば、愛から遠ざかっていたと気づき、また愛のある行いへと変えていくと自分で決めていくことが出来るのです。
愛はどこか離れた所にあるものでもなく、誰かからいただくものでもなく、あなた自身から生まれていくものでもあります。その愛を行いに乗せていくことは、あなた自身が選択していけること。
愛のない行いをしたなら、愛のある行いへと変えていく機会を作っていけばいい。
そうやって、ちょっとずつ自分を高めていくことが出来るのです。失敗も過ちも、学ぶ糧にして、図太く生きていきましょう。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。




