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心持つ生き物

2025/09/23



今日は「心」の話をしていきます。

他人に心を閉ざし気味の人でも、動物には心開いたり心を許しているということがあります。

人と人と同じように、人と動物、動物と動物もまた心を通わせ合うことができます。人も動物も心を持つ生き物だからなのでしょう。

特別な動物語なんて話せなくてもいいのです。ただ、心と心が通じ合うことで、伝わっていくものがあるのです。

心を閉ざし気味の人の場合は、動物の心のありようで救われていることもあるでしょう。

全ての動物とは言いませんが、動物達は基本的にオープンな心を持っています。(※虐待や深い悲しみの体験をすると、彼らも心を閉ざします。それが心を守るために必要なのは、私たちヒトと同じだから)

純粋な開いた心には取り繕ったりする必要もなく、ただあるがままを認められ、受け入れられていきます。

だから、他人に対しては様々な理由で心を閉ざし気味だったとしても、動物に対しては抵抗が少ないのかもしれません。

動物もまた自分と向き合っている人の心を感じます。

恐れを抱いているのか、
不安を感じているのか、
心配でたまらないのか、
喜びに溢れているのか、
楽しそうなのか。

心があるもの同士だからお互いの心が分かっていくのです。人も動物も同じなのです。

私たちはお互いに心を持つ生き物だから、心ない対応や言動に傷つくこともあれば、心あるものに慰められたりするのです。もちろん、その逆も。

ここでは人と動物の話をしていますが、人と人とも同じですよね。

みんな「心」を持ってる。心と心で結びついて、繋がっていくことができる。心を通わせ合って高めていくことも出来る。自分ひとりが心を持っているのではなくて、誰もが心を持ってる。心を貧しくすることも出来れば、豊かにしていくことも出来る。

誰かとの関わり合いでも、心はいくらでも変わっていきます。

そして、心を開いていけばいくほど、心はより広がり大きくなっていきます。

自分の心を大切にしていくように、誰かにも心があるんだと思って敬意を払いながら暮らしていけたらいいですね。

あなたの心がさらに豊かになっていきますように。

人と動物の心と心の素晴らしき通い合いについては、アニマルコミュニケーションでもたくさん教わっています。どうもありがとうございます。


今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と敬意を、あなたに。

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