自分の前身はいつも見ていたとしても、後ろ姿はご覧になってますか?自分自身を後ろから見たならどんな感じなのでしょうか。
幽体離脱みたいな感じで、ひゅろ〜と体を離れて、後ろから見つめてみる。実際には難しいので、もちろんここは想像で。
ぴったり真後ろではなくて、周りを見渡せるくらいの後ろ、少し上くらいかな。そんなところから、あなた自身を眺めてみましょう。そうやって、自分自身の後ろ姿を見つめてみましょう。
前を向いているつもりなのに、あちこちキョロキョロしている。
やたらと下ばかり見ている。
痛みなどないのに、足を引きずるように歩いている。
進んでいるように見えて停滞している。
ぐるぐると同じ所を歩いている。
曲がりくねってどこを歩いているのか、もう分からなくなっている。
やたらと休憩ばかりしている。
休む間もなく歩き続けている。
肩に力が入りすぎている。
脱力しすぎている。
後ろに置いてきたもののことに心を縛られている。
さて、あなたの後ろ姿はどんな感じでしょうか。どんなものでもいいのです。何が1番ってことじゃないのです。やたらと下ばかり見ている。
痛みなどないのに、足を引きずるように歩いている。
進んでいるように見えて停滞している。
ぐるぐると同じ所を歩いている。
曲がりくねってどこを歩いているのか、もう分からなくなっている。
やたらと休憩ばかりしている。
休む間もなく歩き続けている。
肩に力が入りすぎている。
脱力しすぎている。
後ろに置いてきたもののことに心を縛られている。
いろんな物を体験しながら、がんばってきているってことなのです。
そしてまた、後ろから見た、あなたの周りに広がる景色。世界。あなたの関わり合い。そういったものも、ちらっと眺めてみましょう。
自分を後ろから見つめてみる。やってみると面白いですよ。
いつもとは異なる視点から、自分を見つめていくことで新たに気づいていくこともあるから。
そうしてまた、自分を大切に想う気持ちが増えていくから。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




