HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

美輪明宏ロマンティック音楽会2015

2025/09/23

はい、美しいもの堪能して参りましたわよ。

今年はありがたいことに、3回も美輪様を見ることが出来ました。昨年の公演時に、体調を崩されて1月に延期となり、3月には春日井で講演会がありました。ありがたいなぁ。

今回は、ご報告は少なめです。ごめんあそばせ。見聞きしたことをちらっとご紹介いたしますね。

相変わらず最近は、開口一番「仲間由紀恵でございます」で始まります(≧∇≦)

そして、まぁ、御年30才になっても(50ばかりサバ読んでもいいじゃないとのこと)、血気盛んなので、最近の政についてあれこれと語りたいけれど、今はひとときロマンティックな音楽をと始まりましたわ。

前半は白いお衣装でした。あのデザインって他の方には着こなせないでしょうね。ユニセックスというのかしら?性を超越したというかミックスしたというか、そんな感じがしました。

長い芸能生活で浮き沈みだって何度も経験しているけれど、沈んでいる時なんて知りませんでしたと言われるみたいです。「それは言いませんから。負けず嫌いなので」って。なにくそ!っていう想いは、人の何倍も持っていらっしゃいますものね。

苦労もありながら、それでも続けていられるのはどうしてと聞かれて「世のため、人のため」と。今回ノーベル賞を取った大村智さんも「世のため、人のため」でいらしたでしょ?とも仰ってました。

そういう想い、大事ですよね。

みんな誰もがそういう思いで暮らしていくと、世界はもっと美しくなっていきますよね。

そして、日本という国は「大和」の国だと。

「やまと」とは「大きな和」の国。「大きく和する」ことの出来る国だと。宗教も、性別も、年齢も、国籍も関係なく、「和する」ことをしてきた国だと。

鎖国の際にも開かれていて、長い年月に色々な国籍の方々がいらした長崎で美輪さんが育った経験から、どのような人でも同じように人間同士、暮らすことが当たり前で自然だったんですよね。そういう経験が出来たことをありがたいことだと仰ってました。ただそれが戦争に入ってから人種差別がひどくなってしまったということで、やるせない思いだとも。

懐の深い魂を持ち続けていきたいですね、わたしたち。

後半は、舞台には素敵なものが幾つか配置されていて、それが本物なのか作り物なのか、じっと目をこらしてみたけれどよく分かりませんでした。

何が置いてあったのかは、まだこれからの所も多いので、ご想像にお任せいたしますね。華やかなものがあったのでよりウットリする感じでした。

メモを取るのを忘れちゃっていたので、ウットリして終わっちゃっていました(笑)

ただ、いろんな思いをして感情が溢れる時には肝心なのは「理性」だと。

美輪さんは、こういう言葉を使ってはいなかったけれど、「おい、ちょっと待てよー」と自分の心を客観視することが肝要ってことかな。冷静に眺めてみること、大事ですものね。

そして、私の大好きな曲を歌ってくださいましたわ。いい歌は、いつまでも人の心に響いてきますね〜。

そうそうメモといえば、帰り際に見かけたのは、椅子に掛けたまま手帳に書き込んでいたお姉さまがいらしたわ。やっぱり、メモ、取っていらっしゃるのよね。

心のメモ帳ではダメでございました(笑)

今日もまた、お読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

〜 今日のいいこと 〜

☆ ケモノさんたちが、そばにいてくれること。

☆ ケモノさんたち、自家製ジャーキー焼き上がりを、
  楽しそうに待っている様子。

☆ 学ばせていただけたこと。

☆ 生あること。

〜 ☆ ☆ 〜

このブログを検索