今日のメッセージ「世界はとても美しく、
あなたもとても美しいのに、
そうではないものばかり探すのは、
どうして?」
「あなたは自由なのに、
窮屈なところばかり見ているのは、
どうして?」
内なる子どもは聞いています。
いつの間にか、
無邪気さや遊び心を忘れて、
世界や自分を退屈なものにしているなら、
子どものような感覚を取り戻して、
人生の喜びを増していきましょう。
内なる子どもは、無邪気に聞いてきます。 あなたもとても美しいのに、
そうではないものばかり探すのは、
どうして?」
「あなたは自由なのに、
窮屈なところばかり見ているのは、
どうして?」
内なる子どもは聞いています。
いつの間にか、
無邪気さや遊び心を忘れて、
世界や自分を退屈なものにしているなら、
子どものような感覚を取り戻して、
人生の喜びを増していきましょう。
「面白いことがあなたの周りには、こんなにたくさんあるのに、どうして、眉間に皺を寄せているの?」
「好きなお菓子を好きなだけ買えるし、どこにでも行けるし、何だって出来るのに、どうして幸せなお顔じゃないの?」
「どうしていつも怖い顔をしているの?」
「どうしていつも文句ばかり言っているの?」
「どこか痛いの?」
「どこか苦しいの?」
「どこか悲しいの?」
「内なる子ども」とは、「インナーチャイルド」とも呼ばれる自分の中にいる『小さな自分(子ども)』です。 まっすぐにあなたを見つめて問いかけてくる「内なる子ども」に、あなたなら、どのように答えていきますか?
インナーチャイルドは、不思議に思っているのです。小さな自分から見たら、今のあなたは、ありとあらゆることが出来て、どこにでも行けて何でも買えて自由な存在なのに、どうして幸せいっぱいではないのか。
今のあなたは反論するかもしれません。
ありとあらゆることなど出来ないし、何でも買えるわけじゃない。どこにでも行けるわけでもないし、それほど自由でもない、と。
もしかすると、内なる小さな自分に向かって、家計簿を見せたり、スケジュールを見せたり、これこれこういう理由で、キミが思っているような幸せライフではないんだと、滔々と説明に入るかもしれません。
そんなことは分からないのです。小さな子どもには、家計簿の意味もスケジュールも何もかも。
だけど、小さな自分には出来ないことが出来るのが今のあなたなのです。子ども相手に滔々と説明することも、小さな自分には出来ないことです。語彙力だって少ないし、説明する力だってそれほどない。
こういうこと1つとっても、小さな自分から見たら、やっぱり今の自分って素晴らしいなぁ、憧れるなぁ、素敵だなぁと思うことなのです。
内なる子どもの問いは、今のあなたを責めるためではありません。正解を求めているわけでもありません。
自分を振り返ることを促すもの。
今の自分に無邪気さが必要だと伝えるもの。
子どもの感覚を取り戻し、生活を純粋に楽しめるように。
子どもの頃の深い傷を癒すためのヒントなど。
純粋な視点からの問いは、さまざまなことを気づかせていきます。ちょっと立ち止まって、内なる子どもからの問いを考えてみませんか。
今の自分に無邪気さが必要だと伝えるもの。
子どもの感覚を取り戻し、生活を純粋に楽しめるように。
子どもの頃の深い傷を癒すためのヒントなど。
あなたを困らすためではなく、今を生きるヒントになっていくものなのですから。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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