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アニマルコミュニケーションから思うこと「学校」

2025/09/23

アニマルコミュニケーションから思うことを連続で書いています。

今日は少し想像をしていただけませんか。

【あなたは学校の先生です】
ある時、ピカピカの1年生が入学。
幾つもの失敗を繰り返しながら、多くを学ぶ。
好奇心旺盛で、毎日をとても楽しく過ごす。
引き続きあなたはこの子の担任。 学年が上がるにつれて出来ることも増えていく。
体も心も成長し、感情表現も表情も豊かになる。
理解力も増え、学校での活動もさらに増える。
その学校で充分に多くを学び、やがて卒業する日を迎える。
「困ったことがあってもなくてもいつでも帰ってこい」とあなたは送り出すけれど、あなたもその子も知っています。

精いっぱい学んだ母校にもう一度入学をして、同じ勉強をすることはないことを。

とても大好きな場所で、たくさんの思い出があり、居心地も良く、ずっとそこで勉強していたいと思っていても、その時に必要で充分な学びが終わったら次へと進んでいかなくてはならないことを。
このブログを長く読んでくださる方や、天使のまんまるでのアニマルコミュニケーションを体験してくださった方には、上で書いていることが何を指しているのか、お分かりかもしれません。

アニマルコミュニケーションで、いろいろな動物さん達と旅立ち(死)について、話をしてきている中で、死後どうするのかについても聞くことがあります。

上で書いている学校は、人との暮らしのことを指しています。飼い主さんは担任の先生であり、生徒は動物家族さんです。

これが全てではありません。これが正解でもありません。

でも、魂の成長をしていくために、次に進むことを受け入れていってほしいと願う動物さん達の想いがあることを伝えたいのです。

そしてまた、学校に在籍していた生徒(動物さん)は多くを学んで卒業しましたが、学校の先生(飼い主さん)もまた、教えるだけではなくたくさんのことを生徒との日々で学んでいるはずです。教えているようで教わっていたことが多くあったのではないでしょうか。大切な時間は、お互いを成長させていくものだったはずですから。

悲しいけれども、新しい門出を迎えることを、いつか祝福できるようになりますように。

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