御縁ができて、会話する機会をいただいた動物さんたちはみんな、とても愛おしいです。
来週あたりからまたアニマルコミュニケーションの中でのお話をしていこうと思いますが、今日はまず感謝を。
天使のまんまるでアニマルコミュニケーションを始めてから、6年ほど経ちました。
元気にご家族と暮らしている子、旅立っていった子、旅立とうとしている子、闘病中の子など、いろんな動物さんたちと、いろんな話をしてきました。
簡単な言葉だけの子もいれば、じっくりと聞かせてくれる子もいて、人と同じように、動物さんたちにもそれぞれの個性がしっかりあって、とても興味深いし、たくさんのことを教わってきています。
どんな生き方をしていても、どんな外見をしていても、どんな旅立ちを迎えていても、それぞれがただ1つの存在で、かけがえのない命であり、愛されてきている子たち。
あなたたちとお話ができて、とってもありがたいと思っています。どうもありがとうございます。
そして、たまに考えているのです。「◯◯ちゃんはどうしているのかな」と。
旅立ちのご連絡をいただくこともありますが、それでも「◯◯ちゃんはどうしているのかな」と思っています。肉体は無くなっても魂は続いていくから、行く末を気にしていてもいいと勝手に思っています。
短い言葉のやりとりだったとしても、一生懸命に自分の気持ちを伝えている姿は、本当に愛らしいので、大切な存在だなぁと、家族でもないけれど思うのです。
哲学者のような人生訓を伝えてくれる動物さんには、思わず「◯◯先生」と言いたくなることもあります。大人びた感じがする子なのに、飼い主さんのことが大好きだという姿は、とても幼い感じもして、そこがまた可愛らしくて、これがギャップ萌えというものでしょうか。
動物さんたちの生涯のほんのひとときですが、共有させてもらえることが、何よりもありがたいです。機会をもたらしてくださった飼い主さんたち、どうもありがとうございます。動物さんたちの近況も飼い主さんの近況も、気が向いた時にでも教えてくださいね。お待ちしています。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。たくさんの愛と感謝を。




