先日書いていたことについて、もう少しお話しさせてください。
何にもしないで寝ていても、果報なんてやってこない。
それはただの怠け者。
自らが動いて果報でも何でもつかみ取って!
動くための力はあなたの中に備わっているから。
それはただの怠け者。
自らが動いて果報でも何でもつかみ取って!
動くための力はあなたの中に備わっているから。
「果報は寝て待て」という諺があります。
辞書を引くと、【幸運の訪れは運によるのだから、焦らないで自然に時期が来るの待て】とあります。
ただゴロゴロと寝ていることではありません。そういう時間も必要ですけど、この場合は違います。
やるだけやってからのこと。「人事を尽くして天命を待つ」ということなのでしょう。
働きかけをしたからこそ果報を手にすることもあります。手にしないこともあるでしょう。
何にもしないで「あ〜ぁ、いいことないかな」と思っていても、棚からぼた餅が落ちてくるわけはありません。落ちてくるとしたら『誰かがぼた餅を棚に入れる』という働きかけをしたから。
何の働きかけもしていないのに、魔法のように何かいいことがどんどんと起きていくというような都合のいいことなんてありません。そんな世界があったなら、みんな何もすることなしに怠け者三昧になってしまうでしょう。
でも、そうじゃない。
自分から働きかけをしたり、動いたりしている人たちがいる。きっと、あなたも。
何か事情で動けない時があっても、それでも、動こうとする力、働きかけようとする力はあなたの中にあります。その力が自分の中にあることを、どうぞ忘れないでください。
そうして、動けるようになった時、働きかけることができる時、果報でも何でももぎ取っていってください。
なにしろ果報なんて言うのは、天の気まぐれみたいなものもあって、訪れないことだってあります。やるだけやっているのに、何の成果もないことだってあります。めげちゃいますよね、そういう時。
だから、果報が見えたら、もぎ取るくらいの気概を示したっていいのだと思います。
この際、「果報は"起きて"待て」にしちゃってもいいかもしれません。
誰かがやってくれるという受け身ではなく、自分から動いたり、関わったり、働きかけていくこと。自分の人生を生きていくこと。
あなたならできます。自分を信じてください。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




