今日は『アニマルコミュニケーション』について少しお願いがあります。
「旅立った子」についてです。
『アニマルコミュニケーション』では、旅立っていった子たちとお話をする機会を多くいただいています。
その都度、彼方に行ってしまった子たちからの愛と、飼い主さんの愛に心打たれています。ウルッとくることも、ボロボロ泣きながら会話していることもあります。
今までそこにいた子がいないというのは、とても苦しく寂しく悲しいものだけれど、会話を通して、少しでも何かとなればいいと願いながら、日々行っています。
これまで、お申込の時に確認をさせていただくことが多かったのですが、あらためて、このたび、お願いをさせてくださいませんか。
「旅立った子」へのアニマルコミュニケーションは、旅立ちから49日過ぎからとさせてください。
49日前だと会話ができないと言うことはありません。実際に、何度も会話をしていますので、そのようなことはありません。お話をさせてくれた動物さんたち、ありがとう。飼い主さんたちもありがとうございます。たくさんの愛と学びがそこにはありました。
49日過ぎからというのは、成仏してからという意味ではありません。
大切な動物家族を喪うことは、とても大きな負担を心に強いることがあります。体験された方は、よくご存知だと思います。愛する子が亡くなってしまって、ただ謝りたくて、ただ伝えたくて、とにかく話したい。その気持ち、わたしにはよく分かります。
後悔、悲しみ、ただ後悔.....苦しくてたまらない時間もよく知っています。だから、亡くなってすぐにお話をしたい気持ちも分かります。
動物でも人間でも、大切な方を喪った時、誰もが悲しみよりも前に混乱してしまうことがあります。悲しいっていう気持ちよりも、何が起こったのか心が理解できないというのでしょうか。ただ混乱してしまいます。それは自然の感情の動きです。
亡くなってしまった直後は、冷静でいるつもりでもそうではない場合が多いのです。冷静じゃなくていいのです。
できたら、いっぱい悲しんで、泣いて、泣いて、過ごしていいのです。そういう時間なのです。そういう時間を持ってください。
悲しいのに、悲しむことができないって言うのは苦しいものです。そんな苦しさ、なるべく少なく体験してください。どうかお願いです。悲しい時には、とてもつらいけれど、悲しんでください。
そして、悲しさいっぱいのお気持ちの中では、動物さんからの言葉を受け取っていくことが難しいこともあります。大事なことを伝えてくれていても、それを受け取るだけの心の余裕がないことだってあります。
それはとてももったいないことなのです。動物さんにとっても、飼い主さんにとっても。
誠実に、誠意を込めて、お話をしてくれる動物さんたち。
目の前のことではなく、もっと、長期的なことや、魂の世界のことなど、大事なことをお話ししてくれることが多いのですが、悲しみに暮れる状態の時では、動物さんの言葉を受け取っていくことが難しいことがあります。
天使のまんまるは、それほど高額のセッション料金ではありませんが、せっかくの機会をいただいたのに、残念な想いをお届けしてしまうことは、とても申し訳ありませんし、わたしの本意ではありません。
だから、少しだけですが、お気持ちの落ち着きを取り戻すための時間を頂戴したいのです。
そこで、仏教で1つの区切りとしている49日を、参考とさせてくださいませんか。49日過ぎてからのお申込をお願いできればと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




