今日は『2020年のメッセージ』の中に共通するものがありましたので、そのお話をしていきます。
それは「意識をする」ということです。
何を簡単なことを言っているんだろうと思われるかもしれません。そんなこといつでもやっていると言う方も、いらっしゃるかもしれません。
私自身のことを言えば、すべてを意識していることはできていないです。むしろ普段、ほぼ意識なく行動していることが多い気がします。
たびたびどこかにお出かけしている意識。それを、自分の元に呼び寄せてじっとさせておく。巧みにコントロールして、自分」がどう感じているのか、何を考えているのか、どんなふうに行動するのか、しないのか。それらに注意を向けていく。
『主体的に生きる』ことを、たまにこのブログで語ってきています。人生の主役は自分自身であり、その作者も自分自身。
だから、自分がどう日々を過ごしているのか、その中でどう生きているのか、意識を向けて観察していくのです。なぜなら、そこに成長への鍵があるからです。誰かに指摘されたり、教わって気づくものもあります。
でも今年は、自分への理解を深めていくことで、気づきの機会が増えていき、自分自身の成長へとつながっていくようです。「自分で」意識をしていくということが肝心なのでしょう。
見つめていくと、ちょっとこれはなぁというような情けない部分もあるでしょう。見たくない部分もあるでしょう。それもまた自分と受け入れるのは、難しいこともあるかもしれません。
いいところ悪いところ、長所短所などと、何かを判断する必要はないのです。ただ「意識をする」のです。
自分が何を感じ、何を考え、何を行動しているのか、意識を向けるのです。
そこに今年、あなたが学び、成長していくヒントがあるでしょう。自分観察を楽しんでいきましょう。あなたの新章、始まっています。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




