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分かってくれないと嘆く時に

2025/09/23

ブログの写真はどうしようかと思って浮かんだのが烏天狗。イメージでは、もうちょっとシュッとしたイケメン烏さんなのですが、そういうのは漫画の中にしかいないみたいで残念。はてさて、これが今回のお話に繋がるものなのか、おどりの趣味なのか、どちらでしょう。

それでは今日のお話を。

「誰も私のことを分かってくれない」と嘆いたり、失望したことはありますか?

私はあります。そういう時ってとにかく、「私はなんて可哀想なの」と思い、周りに失望し、それからまたまた、「私はなんて可哀想なの」と繰り返す。ネガティブ・ループの中に、どっぷりと浸かっている感じかもしれません。

「誰も私のことを分かってくれない」。これは真実を含んでいます。「え〜!!!そんなぁ!!!」と思うかもしれません。

落ち着いて考えていきましょう。

あなた以上にあなたのことを理解できる人はいないのです。

他人を理解しようと願い、努力をして、それなりに理解できることもあるでしょう。だけど嘆いている時は、「丸ごと理解して!」という実に勝手な思い込みがあったりするのです。厄介なことに。

自分だって自分のことを完全には理解していないのに、それを自分以外の人に求めるのは身勝手なことと言えるかもしれません。

そしてまた、自分のことを理解してくれないことで誰かに失望することは、ただ自分の心を哀れむだけのものであり、あなたの時間を無駄に費やすことになる行為なのです。

私たちの時間って無限ではないですよね。

勝手に思い込み、嘆き、誰かに失望し、自分を哀れんで、気力を奪われ、心の目も閉ざし、喜びから遠ざけていくようなものに、心を囚われていくことは、とても悲しく残念なことなのです。

限りある時間ですもの。どうぞ大切に使っていきましょう。

さぁ、これで上の写真が「天狗になるなよ」というメッセージなのか、やっぱりただ単に趣味なのか、どちらでしょうね〜。

今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございました。
たくさんの愛と感謝を、あなたに。

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