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みんなのおかげです

2025/09/25

さて、先日はデンデについてのご報告をしましたが、あったかいお言葉を届けてくださる方もいらして、本当にありがたく思っています。どうもありがとうございます。

悲しくないなんてことはないし、寂しさもいっぱいあります。それでも割と穏やかな心でいます。

これもみな、あっちに行っちゃった子達や、こちらで一生懸命に生きてる子、その飼い主さんたちのおかげだと思っています。

本格的にアニマルコミュニケーションを始めてから3年半ほどになります。

その中には、旅立った動物さんたちとの会話も多く含まれています。彼らが教えてくれることは実に豊かで、面白いこともあれば感動することもあります。へぇ、そんなふうになっているのかと教わることも多いです。こちらで一生懸命に生きてる子たちもまた、いろんなことを教えてくれます。

犬が、猫が、動物が、どのように生きているのか。何を考えているのか。命について、生きることについて、死ぬことについて。誰もがみな、精一杯生きていて、そして、精一杯生きたのち彼方に旅立っていって、愛の存在となっていく。

本当にありがたいことに、こういうことを学ばせていただいています。

幾つもの「生きること」「死ぬこと」。そしてその先のこと。それらに触れていることで、動物たちが持っている死生観も知る機会をいただいています。

人も動物も、愛する方との別れはつらいものだし、綺麗な旅立ちばかりでもないでしょう。ずっと後悔が残って、それに苛まれ続けて暮らすことだってあるでしょう。

そんな苦しみが、例え時間が掛かったとしても、ゆっくりでもいいから和らいでいくように。少なくなっていくように。いつか消えていくように。そう願っています。

彼方に行っちゃった子たちは、こちらに残っている愛する者たちが、ただ幸せでいてほしいと願っているのだから。楽しく暮らしていてほしいと願っているのだから。

嘆き悲しんで、体と心を壊して、生きながら死んでいるようなことなんて、これっぽっちも望んでいないのだから。

こういうことを教わっていること、本当にありがたく思っています。

飼い主さんたち、動物ちゃんたち、お客様各位、大好きです。みんなのおかげで今日も生きてます。どうもありがとうございます。


今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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