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みんな同じだった

2025/09/23

「亡き方への祈り」を行った中で感じたことをご紹介していきます。

大好きな方が旅立っていった時、
「もっと大好きだと言えば良かった」
「もっと愛していると伝えれば良かった」
「大事な存在だと、もっともっと言ってあげたかった」
「ごめんなさいと謝りたかった」
「伝えたいことがいっぱいあるのに、言えなかった」
などと思うことがあるのではないでしょうか。

後悔は山ほどあって、もう数え切れなくて、言いたいこともいっぱいあって、それが言えなかったこと、できなかったことで、自分を責めて。

もう彼方に行っちゃっているので、二度と伝えられないからこその苦しみ嘆きもあるでしょう。言えなかった想いは本当に切なくつらいことだと思います。

でもこれは、生きている私たちだけのものじゃないとしたら?ある方への祈りの時にこのようなものがありました。
「今思っているんだ。もっともっと、何度も何度も、あなたがどれだけ大事な存在だったか、それを伝えておけば良かったと。」

これを聞いた時に一緒だったんだと気づかされました。

旅立った方は肉体から卒業しているので、生身の私たちより少しレベルが高いかなと私は思っています。悟りを得ているとまではいかなくても、それに近い立派な感じ?

でも、先の言葉を聞いて気づいたのです。
生きている側が抱いている後悔や痛みを、旅立った方もまた抱いていることもある。
魂の修行を必要とするのは亡き方も私たちも同じ。
お互い足りないところもあれば、悔やむこともある不完全で未熟な存在同士。
さまざまな感情も抱きながら魂を磨いていくため、さらにそれぞれが人生修行をしていく。
住んでいる場所が違っても、亡き方も私たちも魂を高めている最中。
仲間や同士と言えるのかもしれません。こちらで考えていることや思っていることを、同じように彼方でも考えているのです。

「ごめんなさい」と思っているとして、亡き方もまた「ごめんなさい」と思っている。同じように感じているのです。場合によっては「あの時に旅立ってしまって悪かったと思う」ということを考えているのです。

だからこちらでの想いもまた、ちゃんと伝わっているのではないかと思います。

もっともっとあなたを愛していると伝えたかった。それは、旅立った方も同じなのです。むしろそれ以上かもしれません。

大丈夫。愛は伝わっていくし、大事に思う気持ちは届いていきます。

あなたは、あなたが愛している以上に亡き方から愛されている。愛されているのです。

愛ってやっぱりすごいものです。教えてくださった方に深い敬意と感謝を送ります。どうもありがとうございます。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝をこめて。

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