分かりきったことですが、生きていられる時間には限りがあります。
愛は永遠に存在していると私は信じていますが、それぞれの命に与えられたこの世の時間は有限です。
こうしている間にも、私たちの時間は進み続けています。
この世での時間が後どれくらいあるのかは分からないけれど、一瞬一瞬がとても貴重なものだということは、どこかで分かっているのではないでしょうか。
亡くなってしまうと、この世での時間がどれくらい貴重だったのか、どれくらい無駄に使ってしまったのか気づくとも言われていますが、それは、生きている時にはなかなか実感が出来ないことだからかもしれません。
そういう分からないことも含めて、生きていることなのかもしれません。
自分に残されている時間は定かではないけれど、その時間の貴重さに気づいて、それをどうしていくのかを少し考えてみませんか。
こういう時、極端な例で考えてみるといいかもしれません。
例えば、命の期限があと1週間だとすれば、あなたはどうしますか。
毎日、噂話を見聞きして、心を毒気に満たして暮らしていきますか?誰かの悪口、不平不満を言い続けて暮らしていきますか?毎日を不快な気持ちで暮らしていきますか?
どうぞ、あなたの時間を無駄にしないでください。
怒りや不安、恐れや憎しみで、日々を過ごすのではなく、優しさや思いやり、愛や微笑みで、毎日を過ごしていきませんか。不快な気持ちで暮らすよりもご機嫌で暮らしていけるのです。無理をして何かに合わせなくても、力を抜いて気楽に心地よく暮らしていけるのです。
何となく命がずっと続くような気がして忘れがちなのだけど、少し考えてみてくださいませんか。
限りある時間の中で、あなたは何を大切にするのか。あなたは何に重きを置くのか。あなたが優先したいものはどんなことなのか。
あなたの時間を、どうか大切に使ってください。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




