うちのケモノさん、カリン。推定12歳です。
彼女との会話を少しご紹介しますね。
カリンはたまに、トイレじゃない所におしっこするよね?
そうかなぁ?
そうだよ。トイレの近くではあるけど、シートのない所とかでもするよね。
そうだったかなぁ?
ちゃんとトイレは分かってる?
うん。分かってるよ。
トイレじゃない所でするのはどうしてかな?
え〜?あたしは、ちゃんと、トイレでしてるけどなぁ。
そうなのね。
うん!そうだよ!ここらへん(トイレの付近)は、ほぼトイレだから、問題ないよ。
あぁ、そうなんだね...(ほぼトイレって...)私は、ちゃんとトイレの所でしてほしいと思ってるのだけど。
うん、大丈夫。ちゃんとトイレでしてるから。
(やれやれです。)カリンちゃんは、とってもいい子よね?
うん、そうだよ。あたしは、とってもいい子。お母さんもいっつも言うよね。「こんないい子はいない」って。待ても完璧だよ。
お散歩の時とかは、のんびりと待っていられるけど、おやつの時は、ちょっとだよね?(おやつの時は1秒ほどです 笑)
いつも完璧。待ては、完璧だよ。
そうなのね...(何を持って完璧というのか...)前にね、カリンちゃんのことを「過去にこだわらない女」と、Twitterに書いたのよ。その通りよね?
えー?当たり前だよ。どうしてこだわるの?過去って、終わっちゃったことだよ。
おしっこも?
うん、そうだよ。出ちゃったものは、もう、終わっちゃったことだもん。いちいち気にしない。
ちょっとは気にしてもいいかなとお母さんは思うけど。
気にしないよ、そんなこと。
そうなのね。人は過去にこだわることも多いんだけど。
ふーん。それはよくわかんない。過ぎたことにこだわっていて、楽しいのかな。
楽しくはないわね。でも、人ってそういう所あるの。
何かわかんないけど、人って面倒くさいね。
まあね。
そんなことよりも、おやつ、ほしいな〜
もうちょっとだけ、こだわりを見せて、適当な所でおしっこをしないでほしいと願う母です。
ほんとにね〜、動物にもちゃんと意思があるのですよね。人の思惑と動物の思惑。ぴったりと重なるわけじゃありません。どちらかに合わせる部分もたくさんあります。
これは人と人の間にもありますよね。自分の意思だけを主張して、誰かを従わせるなんてこと出来ませんもの。
人と動物も同じなのです。譲歩する部分もあって、合わせる部分もあって。そうやって一緒に生きていく。
あ〜、それにしても、うちの娘は...(笑)
動物達との会話は、ほのぼのとしたものもあれば、気づかされるものもあります。それぞれが、独自の考えや感情を持っていてとっても面白いです。
亡くなった子との会話もまた深く豊かなものです。
アニマルコミュニケーションとっても楽しいものです。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を込めて。





