今日はアニマルコミュニケーションに関するお話です。動物と暮らしていない方も、人とは姿形が違うだけの別の種族が動物なので、何かあなたの心に届いていけばいいなと思っています。
では、あなたに質問です。
人間は動物よりも優秀だと思いますか?
賢さは人間だけが持っているものだと思いますか?
動物の知能は低いと思いますか?
犬の場合、人間にすると、幼児くらいの知能レベルがあると言われていますので、こう考えると、人間よりも知能が劣っていると思うのが自然かもしれません。犬種によってはかなり賢い子もいますが、一般的には人間の方が賢いと思われることが多いでしょう。賢さは人間だけが持っているものだと思いますか?
動物の知能は低いと思いますか?
でも、果たして本当でしょうか。
多くの動物達とお話をしていく中で、人間の基準や思考だけでは計り知れない叡智を動物達が持っていることに私は気づかされています。
それでも私自身、いまだに思っている部分があるのです。だけど人の方が動物よりも優れている存在だと。随分と傲慢な考えだと分かっていますが、やっぱり、そう思っているのですよね。たくさん会話をしているのに、そういう固定観念からなかなか抜け出せません。
だからこそ動物達との会話が楽しいです。固定観念をぐらぐらと揺さぶってくれるのですから。
生まれる前のこと、暮らしている中で考えていること。病気になること。死ぬこと。とくに病気や死については、人とは異なると感じることが多いです。
私たちは、どちらかというととにかく健康でいたい。病気なんて関わりを持ちたくない。病気になることはネガティブな事だ。死ぬのもイヤだ。そういう気持ちをどこかに持っていること、ありませんか?
これが悪いとかいいとか、そういうことではありません。そう考えていることがあるのではないかと言うことです。
でも、動物達はあるがままに受け入れることが多いのです。死すら受け入れていく。そういう姿が、人に何かを教えてくれることがあるのでしょう。
人とは違う種族がいる意味。それぞれの考え方、物の見方。
アニマルコミュニケーションでは、人と動物の心と心をつなぐお手伝いをしていますが、また同時に、お互いが持つ知恵の交換もしているのかもしれません。
どちらが賢いと言うよりも、それぞれが持っている叡智を教えてもらいながら、お互いに成長していくということなのかもしれません。
アニマルコミュニケーションは、とても深いこともたくさん教えてくれますが、真面目くさったものばかりではありません。面白くて笑ってしまうこともよくあります。楽しくて大好きなセッションです。機会があれば、ぜひ、体験なさってみてください。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と光を。




