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アニマルコミュニケーションを通じて(3)「真面目すぎなくても」

2025/09/25

アニマルコミュニケーションを通じて、感じたこと、気づいたことなどを、あれこれと連続で書いています。


あなたは真面目ですか?

わたしは、不真面目なところを多々持ち合わせております。あまりにふざけていて、「もうちょっと今の職業っぽくしたほうがいいんじゃない?」と、時折、言われちゃったりもしますが、ミステリアスな女を演じたくても、地が地ですので、これはもうどうしようもございません👻

真面目なことって悪いものではないのです。でも、真面目すぎると、くたびれてしまうことってありませんか?

普段からふざけていると、生真面目な方にものすごく叱られたりしますが、おふざけや不真面目なことって、暮らしに取り入れていくといいのです。

余裕が生まれると言うこと。力が抜けると言うこと。余分な力が抜けていくと、素直に人生を楽しめたりしますものね。

動物たちは、「人間は真面目すぎたり、深刻に物事を考えすぎている」と、よく言っています。

きっと、彼らから見たら私たち人間は、窮屈な思考で暮らしているように思えるのかもしれません。

そうしろなんて誰も言っていないのに、自ら、窮屈さの中を生きていることを、人ではないから分かると言うことかもしれません。

一例を挙げますね。

足先をペロペロと舐める犬がいます。飼い主さんは、それが気になって、理由を知りたいと思っています。

ケガや病気などはなく、ただ癖のように舐めているというケースです。

どうして舐めるの?
犬「どうしてって?」
お母さんが気にしているから、教えてほしいの
「暇つぶしに舐めてる」
「つまんないから舐めてる」
「そんなことしてる?気づかなかったなぁ」
などなど。(幾つかの答えがあります)

舐め癖が付いていると、その部分がただれたりして、飼い主さんにとってはとても気になることなのですが、当の本人(動物)にとっては、「なんでそんなこと気にするのかなぁ」ということもあるのです。

特別な理由などないこともあるのです。

結構悩んで、どうしたらいいのかと真剣に考えているのに、当人たちは、そんなものだったりします。

もちろん、会話をしていく中で、できるだけ飼い主さんと動物との気持ちを近づけるために、より深く話を進めていきますが、
「じゃあ、お母さんはどうしていつも髪の毛をクルクルいじっているの?」
などのように、人が何気なく行っていることについて、問い返すこともあるのです。

「気にしすぎなんだよね。
 大切に思ってくれているのは分かるけど、
 そんなに深刻に考えなくてもいいのにさぁ。
 疲れちゃわないのかな?」

心配しているのに、ねぇ(苦笑)。でも、こんなものだったりするのです。

分かり合えない部分はありますが、これが大切なのです。「お互いに分からないこと」があると「お互いに分かりあう」のです。

「自分には理解できないことがあることを、理解する」ことです。

「分からないことがあること」を「理解する」ことは大事だと思うのです。それが、「分からないなりに分かろうとする」ことに、繋がっていくのではないでしょうか

力を抜きながら。

自分たちとは異なる種族がいるという理由は、このあたりにヒントがあるのかもしれません。


動物たちは、Take it easy.と言っているかもしれませんよ〜♪英語のこの言葉が1番しっくり来る気がしています。


アニマルコミュニケーションを通じての話はまだもう少し続きます。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。

たくさんの愛と感謝を。

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