アニマルコミュニケーションを通じて、感じたこと、気づいたことなどを、あれこれと連続で書いています。
あなたは真面目ですか?
わたしは、不真面目なところを多々持ち合わせております。あまりにふざけていて、「もうちょっと今の職業っぽくしたほうがいいんじゃない?」と、時折、言われちゃったりもしますが、ミステリアスな女を演じたくても、地が地ですので、これはもうどうしようもございません👻
真面目なことって悪いものではないのです。でも、真面目すぎると、くたびれてしまうことってありませんか?
普段からふざけていると、生真面目な方にものすごく叱られたりしますが、おふざけや不真面目なことって、暮らしに取り入れていくといいのです。
余裕が生まれると言うこと。力が抜けると言うこと。余分な力が抜けていくと、素直に人生を楽しめたりしますものね。
動物たちは、「人間は真面目すぎたり、深刻に物事を考えすぎている」と、よく言っています。
きっと、彼らから見たら私たち人間は、窮屈な思考で暮らしているように思えるのかもしれません。
そうしろなんて誰も言っていないのに、自ら、窮屈さの中を生きていることを、人ではないから分かると言うことかもしれません。
一例を挙げますね。
足先をペロペロと舐める犬がいます。飼い主さんは、それが気になって、理由を知りたいと思っています。
ケガや病気などはなく、ただ癖のように舐めているというケースです。
どうして舐めるの?
犬「どうしてって?」
お母さんが気にしているから、教えてほしいの
「暇つぶしに舐めてる」
「つまんないから舐めてる」
「そんなことしてる?気づかなかったなぁ」
などなど。(幾つかの答えがあります)
「つまんないから舐めてる」
「そんなことしてる?気づかなかったなぁ」
などなど。(幾つかの答えがあります)
舐め癖が付いていると、その部分がただれたりして、飼い主さんにとってはとても気になることなのですが、当の本人(動物)にとっては、「なんでそんなこと気にするのかなぁ」ということもあるのです。
特別な理由などないこともあるのです。
結構悩んで、どうしたらいいのかと真剣に考えているのに、当人たちは、そんなものだったりします。
もちろん、会話をしていく中で、できるだけ飼い主さんと動物との気持ちを近づけるために、より深く話を進めていきますが、
「じゃあ、お母さんはどうしていつも髪の毛をクルクルいじっているの?」
などのように、人が何気なく行っていることについて、問い返すこともあるのです。「気にしすぎなんだよね。
大切に思ってくれているのは分かるけど、
そんなに深刻に考えなくてもいいのにさぁ。
疲れちゃわないのかな?」
大切に思ってくれているのは分かるけど、
そんなに深刻に考えなくてもいいのにさぁ。
疲れちゃわないのかな?」
心配しているのに、ねぇ(苦笑)。でも、こんなものだったりするのです。
分かり合えない部分はありますが、これが大切なのです。「お互いに分からないこと」があると「お互いに分かりあう」のです。
「自分には理解できないことがあることを、理解する」ことです。
「分からないことがあること」を「理解する」ことは大事だと思うのです。それが、「分からないなりに分かろうとする」ことに、繋がっていくのではないでしょうか。
力を抜きながら。
自分たちとは異なる種族がいるという理由は、このあたりにヒントがあるのかもしれません。
「分からないことがあること」を「理解する」ことは大事だと思うのです。それが、「分からないなりに分かろうとする」ことに、繋がっていくのではないでしょうか。
力を抜きながら。
自分たちとは異なる種族がいるという理由は、このあたりにヒントがあるのかもしれません。
動物たちは、Take it easy.と言っているかもしれませんよ〜♪英語のこの言葉が1番しっくり来る気がしています。
アニマルコミュニケーションを通じての話はまだもう少し続きます。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




