HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

アニマルコミュニケーションを通じて(5)「想い」

2025/09/27

アニマルコミュニケーションを通じて思ったことなど、連続で書いてきました。

第1回では考え方の違い、偏見などについて。
第2回では今を生きることについて。
第3回では真面目すぎなくてもということを。
第4回では動物の愛について。

それぞれざっくりと書いております。動物にご興味のない方でも、なにかの参考となるものがあったならありがたいです。同じ星に生きている命同士、教わることもあるのです。

動物の言葉を聞くこと、その言葉を届けることは、私にとってさまざまなことを学ぶ機会となっています。多くの「想い」も教わる機会となっています。
動物だけど家族なの。

たかが動物って思われるけれど大切な家族なの。

少しでも、この子が良くなるように。
穏やかでいられるように。
気持ちよく暮らせるように。
ちょっとでも何かをしてあげられたら。

せめて、せめて、ほんの少しでも。

何となく伝えたいことは分かっている気がするけれど、
それでも、 やっぱり伝えたいし、聞いてもらいたいし、知りたいし。

旅立っていった子であるならば、
伝えたかったたくさんの言葉を届けたい。

痛みに耐えた姿に、よく頑張ったと声を掛けたいし、
今までありがとう、大好きだよって言いたいし。

後悔や、感謝や、誇らしいってことや、愛を、
いっぱい伝えたい。

心をもっと通わせたい。
この子の気持ちをもっと知りたい。

せめて、何かのとても小さなことでもいいから。
そういういっぱいの想いが、いただいた依頼の奥に込められています。もちろん、動物の側にも伝えたいことがたくさんあります。
何をしてても、いつでも大好きだってこと。

喋っていること全部は理解できないから、
えへへ(笑)ってことも。

言葉は分からなくても、
いつだって心はずっと繋がっていること。

旅立ってしまって、
住む世界は違っているけれど、
心の結びつきはいつまでも消え去らないこと。

愛されて幸せだと言うこと。
人と動物がそれぞれ持つ、たくさんの想い、思いやり、愛。その想い、その声をできるだけしっかりと届けようと、日々尽力しています。

人と動物の心と心を繋げていくことで、お互いが、より幸せに生きていく手立ての1つとして活用していただけたら、これ以上の喜びはないと思っています。

アニマルコミュニケーションは、動物家族と人、それぞれを癒し、励まし、喜びや気づきを与えてくれます。

飼い主さんの「少しでも」「せめて」という想いに、もっと応えていけるように、今後とも精進していきますのでどうぞ宜しくお願いします。

色々と書きましたが、私、アニマルコミュニケーションがとっても楽しくて、大好きです😊


動物も人もいっぱい幸せでありますように。幸せになるために奮闘されている方々も、そのご苦労が報われていきますように。

連続でのお話はこれでおしまいとなります。お付き合いくださいまして、感謝いたします。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。


このブログを検索