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「いい人」「いい子」じゃなくていいのです

2025/09/23
大天使ミカエル

あなたはどんな生き方をなさっているのでしょう。様々な考え方や感じ方をお持ちになって、それぞれの生き方をなさっているのではないかと思います。

では、お伺いします。

あなたは「いい人」ですか?
あなたは「いい子」ですか?


多くの経験を積んで人柄を高めていって、「善き人」となっていらっしゃるならとても素晴らしいです。

さて、ここでちょっと問題なのは、自分の何かを抑え込んだり、我慢を目いっぱいして、「いい人」あるいは「いい子」になろうとしていることです。

これは無理が働いていて自然なことではありません。生きていくのもつらいことが多いのではないでしょうか。

「気持ちのいい人」なら自分に率直に暮らしているから、その心地よさが伝わってきます。これは「いい人」とは異なります。

もしかすると「いい人」とは「都合のいい人」を指すのかもしれません。少し強引な表現かとは思いますが。何かを抑え込み、何かを否定して、無理をして誰かの枠組みに合わせていくことは、誰かにとって「都合のいい人」になります。

理想とする人物像に向けて努力していくのなら、あるいはそういうふりをしながら「いい人」をやっているのなら、まだいいのかもしれません。

だけど、誰かとの関係を維持するためにひたすら我慢を積み重ねていたり、ただ名声や評判がほしいために自分を偽りながら、「いい人」をしていくのはどうなのでしょう。つらくないのかな。苦しくないのかな。

無理を重ねること、自分の何かを抑え込み続けることは、とても不自然な状況を続けることです。これは、体にも心にも自分自身にも誠実ではありません。気持ちよくもありません。

「いい人」や「いい子」じゃなくていいのです。

無理をして、そんな人にならなくていいのです。

もっと、自然に生きていっていいのです。

あなたは、あなたのままでいいのです。

誰かの期待通りになんて生きなくてもいいし、枠組みに合わせなくてもいいのです。

あなたの人生も、
あなたの生き方も、
あなたの感じ方も、
あなたの考え方も、
全部、
あなたのもの。
あなたが選んで決めていけるもの。

あなたの人生の主人はあなたなのだから。

人はいきなり死ぬこともあります。明日がないことだってあります。何かを抑え込んで、自分ではない何者かになって、「いい人」になって、そのまま死んじゃうことだってあります。

それであなたが満足なら、それはそれでいい。

でも、もしも、「我慢なんてしないで、もっと自分の気持ちを大事にして生きたかった」などと思う可能性があるのなら、あなたの本当の気持ちを大事にしていきませんか。

自分の気持ちに正直に生きていく時、勇気が必要かもしれません。そんな時には大天使ミカエルの助けを借りちゃってくださいね。「大天使ミカエル、私に勇気を」などと声を掛けてください。ミカエルはすぐに飛んできて、あなたの力となっていきます。あなたの勇気の炎を強めていきます。

そしてまた、「いい人」「いい子」じゃなくても、あなたは充分に魅力溢れる存在だということを、どうぞ覚えておいてください。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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