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動物園でのこと その3

2025/09/25

動物園でのお話の続きです。今日はその時に出会った体験をご紹介します。

ヘビの館というところがあり、そこに何匹かのヘビがいました。

イラストにあるアオダイショウが、とても綺麗な緑色をしていて、体長は1.5〜2mくらいあるようでしたが、瞳がとても美しくて可愛い子だなぁ、たぶん女の子だよなって感じのヘビさんでした。

お話をしようかなぁ、とりあえず少し観察させていただこうとぼんやりと眺めていました。

そこにご婦人が3人近づいてきました。お2人は私と同じようにヘビを眺めていました。

あとの方は、
「ヘビーーーーーー!!!!なんでこんなものがいるの!こんなもの見たくない!あ〜、近づくのもイヤ!イヤ!イヤ!とにかくイヤなのよ!ちょっと、そこにいないで、あっち行きましょう!」
と大声でお叫びになっていらっしゃいました。

私は思わずヘビを見つめてしまいました。とってもキュートな瞳でそこに居続けていたけれど、ヘビ嬢は若干というか、結構身を竦ませていたのです。

なんか、とってもいたたまれない気持ちになって、お話を聞きたいところだったけど、そういうのも失礼な気がして「ごめんね」といって少し経ってからそこから離れました。

ヘビよりもそのご婦人のほうがよっぽど恐ろしく感じちゃいました。

種族が違うし、ヘビは確かに苦手な人も多い生物だけど、当人(当動物)の目の前でその存在を頭から否定することって、とても傲慢で醜い姿だと気づかせてもらう経験となりました。

同じようなこと、私もしたことあります。それがどういうことなのか教えてもらう機会だったのだと思っています。ヘビさん達には気持ちのいいことではなかったでしょうけれど。

この話には、まだ続きがあって、
「ねえ、ヘビなんか見ていないで、あっち行こう。そうだ、今度、フクロウカフェに行ってみない?」
と話しているのが聞こえました。

フクロウカフェにはいろんな問題が多いと聞いていたので、(~_~;)って感じでいました。

その2日後かな、こちら の記事を目にしました。

このご婦人、反面教師的にたくさんのことを教えてくれたんですね。

今回、それほどたくさんの動物たちとお話が出来たわけではありません。でも、ローレン先生や山崎先生、受講した仲間たちからのシェア、そして動物たちを通して感じたのは、「尊厳」「誇り」「尊重」などなんて言うのかしら、命を生きる者として、お互いにその想いを大切にしていきたいとそう思いました。

どの種であっても、敬意を払って話を聞かせてもらえたら、その知恵を分けてもらえたら、何かを教えてもらえたら、とってもありがたいなと思いました。

パニックになったり、焦ったり、不安に思ったりもした実習でしたが、終わってみたら、力強いものがまた一つ増えたような気がしています。

アニマルコミュニケーション、ますます好きになりました。磨きをかけていきますので、どうぞ応援してくださいね。

動物園でのお話は、これでおしまいです。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。


追記:浅田美代子さんが署名キャンペーンをなさっています。
  「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名
   ネットから簡単に出来るものですので、ぜひ。
   

〜 今日のいいこと 〜

☆ 寒くなると、よくくっついてます。


☆ ケモノさんたちがいてくれること

☆ 生あること。

〜 ☆ ☆ 〜

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