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動物園でのこと その1(カイツブリさん)

2025/09/25
写真はカイツブリです。(私が撮ったものではありません♪)




羽毛がとても綺麗ね。
ええ。自慢よ。
そう言って、何度も羽をパタパタとさせたり、
水に入っても、
濡れることなくすぐふんわりとするところを見せてくれました。
とても見事なふんわり感でした。
しばらく見とれていました。
(自分の)話を聞くなんて珍しいことね。
珍しい?
ええ。水槽の前で好き勝手に話す人はたくさんいるけどね。「こっち向いて〜!」とか言いながらね。だけど、私たちの話を聞きたいなんて、珍しいわ。
そうなのね。今日はこの後、いろんな人が話を聞きに来るわよ。


これは、 先日のカイツブリさんとの会話です。

先週、ローレン・マッコール アニマルコミュニケーションアカデミーの「フィールドトリップ」講座を受けてきました。都内の動物園で動物たちとお話をするものです。

実地研修なので、座学と違って楽しくワクワクするものですが、動物園や水族館をめぐる様々な問題があることもまた事実です。それに目を瞑って、ただ「わ〜い」っていうのでは、動物と関わりを持つアニマルコミュニケーターとしては片手落ちです。

だから、実地に入る前に、ローレン先生と通訳でお世話になっている山崎恵子先生から、それぞれ動物園や水族館に関しての話を聞きました。

いかに知らないことが多いか教えられました。今、幾らでもネットで調べることが出来るので、気になる方は調べてみてください。私も出来るだけTwitterやFBなどで情報をシェアしていけたらと思っています。

そしてまた、実際の質問の参考にとローレン先生からいただいた質問表は、とても深い内容ばかりで大変身の引き締まるような感じでした。

わたし個人のテーマとして、「生きるとは?」という質問もしていきたかったので、どんどんと緊張してきました。

それぞれで実習に向かった時には、見知らぬ場所で普段とは違う方法でのアニマルコミュニケーションで、そのうえやや空腹で(笑)、軽くパニックになってしまいました〜♪

ということでまずは、腹ごしらえしてひと息ついて(←やはり食べることは大事ね)歩きながら地に足を着ける瞑想をしました。(←そして、これも大事ね)

いやぁ参りました。

わたし、アニマルコミュニケーションを行う時にはかなりの集中が必要なので、終えた後はグッタリするのですが、普段、落ち着いた環境で行っているのみなので、人が周りにいるところでいつもとは異なる環境、これはまさに修行です。 かなり心細かったけれど。

歩き回っている途中、講座仲間と出会って、お互い普段とは違うところに戸惑っている感じで「あぁ、私1人じゃないんだなぁ」って気づいてやっと落ち着きました。

何事も勉強ですね、ほんとに。講座を終えた時、自分の中にまた一つ、どっしりとしたものが(注:脂肪や贅肉ではありません♪)増えたのを感じました。

そんなこんなで何とか会話が出来たので、また次回にもご紹介していきます。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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