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言葉にのせるもの

2025/09/23
昨日朝の空。ずいぶんと賑やかでした。

 
「傷ついた!(傷つけられた!)」という人から八つ当たりされがちな方のヒントとなればと思ってしばらく連続で書いています。
 
どんな感情も持っていいんだってこと、感じた心を否定する必要などないこと、どうぞ覚えておいてくださいね。

自分の気持ち、とっても大切なものです。否定的な感情も感じちゃっていいのです。それに囚われたりすることが厄介なだけで、感じることは悪ではないのです。

だから、「ちょっと私傷ついたのよ!ねえねえ聞いてる?傷ついているんだから!」って言われて、(やれやれ面倒だな)(なんだかイヤだな)と思っちゃっていいのです。

そしてまた感情を言葉にしてもいいのです。ただ、そこに注意が必要なことや、気配りや心配りが必要だということを、聡明なあなたならお分かりのことだと思います。だからこそ言うに言えなくてモヤモヤして、八つ当たりまみれになっちゃって。

言葉に込めるもの、それが大切ですものね。

あなたは自覚していないかもしれないけれど、言葉にのっているものや、相手の様々な態度から多くのものを感じ取る感覚に優れているのかもしれません。感覚的に『分かる』ので、売り言葉に買い言葉みたいなことでは、双方傷が深くなるだけだし、それならば自分が我慢すればいいとなるのでしょう。

でも、自分の気持ちを言葉にしていいのです。自分が感じていることを伝えていくことは悪いことじゃないのです。

言葉にのせる(込める)ものさえ間違えなければ。

愛や、誰かへの尊重が根底にある誠実な言葉なら害にはなり得ません。

その反対に否定的な思いのこもる言葉は、毒を孕んでいるから不快なものとなって届いていきます。

八つ当たりに出くわしやすい方は、誰かのネガティブを受けとめる度量があって、細やかな気遣いが出来る方なのかもしれません。だからこそ誰かを大切にしていくし、誰かの心を尊重していける。とても尊い心。

そこにもう一つ加えて欲しいのです。

自分自身の心もまた大切にしていいのです。

八つ当たりによる誰かの傷やネガティブなエネルギーを引き受ける必要などないのです。それはワガママなどではないのだから。

誰かに伝えていく時に、言葉にのせていくのは思いやりや愛。これを根底に置いた真実の言葉を使うようにしていきましょう。誠実で真実の言葉は心に届いていきます。

自分の気持ちに正直で、相手も大切にしながら、自分の心も大切にしていくこと。次にお伝えできるかな(たぶん)

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。



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