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カリンが教えてくれた『今』のこと

2025/09/25

時折、カリンやデンデと話をします。たいていは、どうでもいいような会話ですが、たまに、ハッとするようなことを教えてもらうことがあります。

先日のことでした。


人(人間)って面白いね。
過去なんて、過ぎたことだからどうでもいいのに気にしてる。未来だって、まだ来てないのに心配する。
今、生きてるのに、どうして今を楽しまないんだろうね。


それが人間ってものなのだけど、ね。

動物は『今』をしっかりと生きているので、『今』生きているはずの人間達が、過去にこだわり続けたり、未来を恐れたりすることがとても不思議なようです。

ひとつの例を挙げます。

うちのケモノさんたちは元保護犬なのですが、この場合、過去って気になるのですよね。保護される前はどういう暮らしをしていたのかと。

アニマルコミュニケーションのご依頼の中でも、元保護犬猫などの場合、こういうご質問はよくいただくので気になることなのだと思います。

ところが当の犬や猫たちは、

「どうしてそんなこと気にするかなぁ。
もう前のことで、今は、そこにいないのになぁ。
(今は、とても楽しく暮らしているんだけどなぁ。おかしいよね〜)」
という言葉が返ってくることが多いです。

私自身も興味あることなので、過去の暮らしは気になってしまうのですが、
「へんなの〜」
って、言われちゃうんですよね。
「今がよければそれでいいじゃん」
ってね。

もちろん、過去において壮絶な体験をして、そのまま過去に生き続けてしまう動物もまれにいます。

でも、ほとんどの動物たちは、『今』を生きているのです。『今』を楽しんでいるんです。『今』を楽しむ天才達なのです。

私たちはそこから学んでいけるのでしょう。

私たちヒトのそばに動物たちが暮らしてることは、ちゃんとわけがあるんですよね。ありがたいことです。

いろんなところにある素敵な学びや気づき、どんどん見つけていきましょうね〜。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。



〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日もケモノさんたちは愉しく暮らしています。
  食欲旺盛。

☆ 本日はロンの命日でした。
  3年前、旅立っていきました。
  今日と同じような晴天でした。
  いつも以上に、ケモノさんたちが愛おしく思えます。
子供の龍かしら♪

 生あること。


〜 ☆ ☆ 〜



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