さて今日は、先日のお話の続きとなります。
「過去」において、様々な経験を私たちそれぞれが積み重ねています。本当に人それぞれで聞くだけで絶句するような体験もあります。
過去に起きたこと、それもつらいことをすっかり忘れ去って暮らすことはとても難しいです。それでも、過去のつらいことに心を占領されて、心を閉ざしてしまい、「今」目の前にある素晴らしいものに気づけなくなることもあって、それはとても残念なことです。
「過去」において、様々な経験を私たちそれぞれが積み重ねています。本当に人それぞれで聞くだけで絶句するような体験もあります。
過去に起きたこと、それもつらいことをすっかり忘れ去って暮らすことはとても難しいです。それでも、過去のつらいことに心を占領されて、心を閉ざしてしまい、「今」目の前にある素晴らしいものに気づけなくなることもあって、それはとても残念なことです。
「過去」の傷に囚われて「今」起きていることに強引に関連づけて、自ら傷を増やしたりすることもあります。
不幸でいたいのなら構わないけれど可哀想な自分、誰も理解してくれない自分、それとお別れをしたいのなら、ほんとうにしあわせになりたいのなら、「過去」は「過去」だと見切りを付けて、「今」目の前にあるものは「今」出会っているものなのだと気づいてください。
「今」あなたに微笑みかけているのは、あなたを嘲笑っているのではなくて、あなたを愛おしく思っていることに気づいてください。
あなたに手をさしのべているのは、あなたが何も出来ないと馬鹿にしているのではなくて、あなたと握手したいだけかもしれないと、あなたと触れ合いたいだけだと気づいてください。
自分の中にある「過去」を「今」に再生産しないでください。
心を閉ざさないでください。自分が傷ついているから、他人も傷つけてやれという悲しい思いに囚われないでください。
あなたが「過去」で体験したものは、どんなに過酷なものであっても、「今」起きているものではありません。「過去」の傷を、他人への思いやりや優しさに変化させる勇気を持ってください。
お願いばかりの文章ですね。
「今」を生きているのだから、「今」を楽しんでみていいのだもの。
どんな「過去」があったとしても、あなたは、しあわせになるために生まれてきています。
あなたの「今」を変えられるのはあなた自身です。あなたの心1つで「今」は変わっていきます。どうか、どうか、命があるのだから「今」を大切に生きていきませんか。
あなたの「今」がどんどんと輝いていきますように。
お読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




