高校生の頃、あまり親しくはない同級生から、「おどりさんは、いいわね〜。悩みなんてなさそうで。」と言われたことがあります。
その頃、妹が高校を辞めて家を出るとか言って、普段は温厚な父が激怒し、家の中が大荒れでした。そして大半が就職する商業高校なのに、へそ曲がりの私は進学を希望して、受験勉強を塾に通わず1人で行っていました。家で落ち着いて勉強など出来なかったから、授業が終わってから、少しだけ教室に残って、事情を知る担任の許可を取ってひとり受験勉強させてもらっていました。
そんな頃だったから、言われたことをよく覚えているのです。
でも、私って、もともとお気楽(鈍感?)なのね。失礼な事を言われても、とくに反論するわけでもなく「えへへ」って感じで対応していた気がします。
なんだかシッチャカメッチャカな毎日だったけれど、それでも学校に行けば、大好きな友達は周りにいたし、バカ話して笑っていたし、面倒くさい事情はあったけれど、それが私のすべてじゃなかったから、「えへへ」だけですませちゃったかな。
人って、それぞれいろんな事情があります。私に話しかけた同級生にも、なにかの悩みがあったんでしょう、当時。
でも、大人になってくると分かりますよね。「わたし、思いっきり悩んでいるんですけど〜」というポーズは、みっともないことだと。幼稚な態度だって。もちろん、どうしようもない状況で取り繕っていられない時もあるから、一概に言えないけれど。
それでも、本当にしんどい想いをしている人こそ外に出ないというか、外に出せないんじゃないかなとも思っています。
笑っていたって、傷ついていない顔していたって、心の奥では嵐のような大荒れで、大泣きしていたり、傷ついて血が噴き出すようなことあるんですよね。
誰だって。きっと、あなたにも。
今日も、痛みを抱えながらも笑ってやり過ごそうと1日を送っているかもしれません。
立派ですよ〜!でも、あなたは一人じゃないですから。
そんなあなたを痛みも含めて、そ〜っと包んで、癒してくれている存在たちがいますから。
エンジェルや天に住まうスピリチュアルな存在の方々、大地を守ってくれている精霊たち、あなたのスピリチュアルサポートチームの方々、神様、仏様、聖なる方々。
ほんとうに、ありとあらゆる「愛」の存在の方達が、あなたのことを痛みも含めてギュッと抱きしめて、包み込んで、守って、応援してくれていますから。
そして、悩みもへったくれも全部丸ごと引っくるめて笑い飛ばしていける強さと、したたかさと、ずうずうしさをたっぷりと身につけて、図太く生きていきましょうね〜(≧∇≦)
たくましいのよ、わたしたち。この混乱の時を生きているんですもの、ね。
今日もまたお読みくださってありがとうございます。
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日は暑くなりましたね。
カリン、だんだんと歩かなくなってきました。
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| 石のベンチ気持ちいいよ |
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| おかあさん、わたし、もう動きたくありません |
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| カリンが動かないので、デンデは、膝の上でウットリマッサージ中 |
☆ やっぱり、毎日、いろんな方達から助けてもらってること、
実感してます。
助けてくださる皆さま、ありがとうございます。
☆ 生あること。
〜 ☆ ☆ 〜







