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Motley Crue final show 行って来ました

2025/09/23
「昔の男に逢いに行って来ましたわ♥相変わらず、とってもいい男でした。そ・し・て二十数年ぶりなのに、あたくしったら、ちゃんと身体は覚えておりましたの(●´∀`●)」

は〜い?翻訳いたしますね。

「二十数年ぶりに、モトリー・クルーのライブに出かけてきました。大好きなニッキー・シックスは、相変わらず格好良かった。ロックコンサートなんて本当に久しぶりだし、モトリーもたまに聴くけれど、すっかりご無沙汰なので、忘れ去っていたと思っていたサビの部分とか、盛り上がる部分とか、ちゃんと叫べたし、歌えたの〜〜〜〜!きゃっほ〜い。」

今ではすっかりいい所の奥様風じゃなくて、天使好きのおばちゃんって感じですが、かつてはハードロックやヘヴィメタル(HR/HM)好きな姉ちゃんでした。あれやこれや来日するバンドのコンサートに行って楽しんでました。バイトのお金はみんな、コンサート代やレコードやCD代なんかに消えちゃってました。

今でもそうですが、美形なミュージシャンがいるとキャァキャァ言うただのミーハーちゃんでございましたわ。

いくつかお気に入りのバンドがあったけれど、モトリーだけはやっぱり特別だったかも。何しろ、ホテルまで追っかけていって、写真集も持っていたもんな。ガンズ(Guns'n'Roses)やボンジョヴィも好きだったけれど、モトリーほど熱烈な行動していなかったな。

というわけで、これが最後って言われちゃって、RIP なんて言われちゃって、もう何年もご無沙汰してて申し訳ないけど、それでもやっぱり行きたくなって、チケットの高さに驚いて、ひとり清水の舞台から飛び降りた気分(笑)でそうやって出かけていきました。

記憶が定かじゃないのだけど、多分、二十数年前、モトリー観たのと同じ会場だったような???

会場に着けば、同じ世代の方が多いな。かつてあちこちでよく見かける顔があって、そういう方達も多かったんだろうな。なんとなしに、それぞれ、ふくよかになって(笑)

ライヴの様子は詳しくは申しません。まだこれからの地域もあるのだから。なので私的なことばかりです。

私は、とにかく「ニッキー命(←古い表現ですねw)」なのです。なのに〜、ニッキー側(左)ではなくて、ミック側(右)。

おまけに、人の頭でよく見えず、大型スクリーン越しで見てましたの。たまに、ニッキーがこっち側にくるのを、そりゃぁ『恋する乙女』(爆)のような気分で、手をギュ〜っと握りしめながら。

二十数年ぶりに叫んだわよ。「ニッキー♥♥♥」って。

そうそう、思い出しました。前持っていた預金通帳の暗証番号、ニッキーの誕生日でしたわ(笑)

ヴィンスの声量が落ちていたって、トミーがドンブラコッコだって、ミックの帽子はずっと定番オーダーしているのか気になっていたって、とにかくも、目の前を(正確には前方はるかだけど)、ニッキーがいるということと、聴く曲ほとんど(ちょっとだけ知らない曲あったわ、ごめんなさい)大ヒット曲ばかりだったし、もうお腹いっぱいでしたわ。

そしてなにより、最後にヴィンスが“We are Motley f○○○ing  Crue”と言って、あの4人で頭を下げてくれるのが、たまらな〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。

それでも、今回、本当に、ファイナルなのだなとつくづく感じました。オジーみたいに引退するする詐欺(笑)も、いいと思うんだけどね。

ショーが始まる前に流れていた音楽、意味はあまり分からないけど、女の子の声「Farewell」と唄われていたわ。

そして途中のMCでは、ニッキーが日本語の通訳を頼んでました。昔の記憶ではニッキーはほとんど喋ってなかったのに、たくさん喋ってくれた。

モトリーのニッキーとしてはもう最後なんだとウルウルきました。最後のメッセージ、しっかりと受けとめたからね、ニッキー。(←読んでないけどw)

一番、華やかな頃、若くてクレイジーだった頃、本当に、sex drug Rock'n'Rollだった頃にも逢えて、最後の挨拶にもやってきてくれて、ただただ「ありがとう」です。

大好きな音楽、ミュージシャン、ロックスター、一緒の時代に生きて、観ることが出来るなんて、やっぱり、なにより最高!

なにものにも替えがたい大切な瞬間です。

は〜い、こうしてまた人生は続いていくのです。

今日は毛色が変わっておりましたが、お読みくださってありがとうございました。

これも私の一部なのでございます。

たくさんの愛と感謝とRock'n'Rollを♥

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