ハートに問いかけることは、難しいですか?
ハートが愛でいっぱいになっていると想像して、ハートの声に耳を傾けてみましょう。
どうですか?聞こえますか?
何かをしようとする時、何かを決める時、そんな時は特にハートの声を聴いてみてください。何かをしようとする時、ハートはどう感じているのかに意識を向けてみましょう。
1つの例を挙げましょう。何かを始めようとする時、周りの評判も良く、ネットで調べてみてもなかなか良さそう。どうせなら一緒にやろうと、仲のいい友達も誘ってくれる。そこに行けば、今後、有利なこともある。その上、充分なお金と時間もあり、いつでもできる条件も整っていると仮定してください。
さぁ、どうしましょうか?
それを始めるのがとっても楽しみでワクワクしているなら、何の問題もありません。
でも、周りが熱心に勧めてくれていて、良さそうなのも分かるけど、どうも「ピン」と来ない。断るのも人間関係をまずくさせるようでいやなんだけど、それでも、どこか「違うな」と感じてる。
こんなこと、ありませんか?こういう場合、あなたはどういう決断をなさっていますか?
頭(思考)とハート(魂・本質)は、別の場合があるのです。
「周り」と表現していますが、世間・社会・常識・規範といった言葉に置き換えることもできます。誰かががいいと言ったからといって、自分にとって「いい」とは限らない。当たり前です。
どうも「ピン」と来なくってと言う時には、ハートが伝えているんです。
「なんだかんだ言ったって、あなたにはそれは必要ないんだよ。あなたに合うものじゃないんだよ」と。
それを無視してしまうとどこかに影響が出てきます。ハートの声を聴いてなんていられないとばかりに無視続けていくと、ハートは痩せていきます。
でも、いつだって取り戻せるのです。ハートの声、あなたの本質からの魂の声を聴くことをあなたが望んでいけばいいだけ。
上の例の反対もあります。知ってる人が少なく、評判も聞いたことのないような場所。周りに聞いても反応が薄い感じ。それでも、あなたのハートはワクワクしてる。何かの期待でソワソワしてる。
さぁ、どうします?
ハートの声を尊重して行動してみたらどうなるでしょう。ハートの声を聞かなかったらどうなるでしょう。
どのような時でも、ハートの中を愛で満タンにして感じていきませんか。
うまく言葉に出来なくても感じ取れることはできるのです。「快」「不快」「楽しい」「楽しくない」「嬉しい」「悲しい」そういった簡単なもので、なんとな〜くこんな感じっぽいと感じてみてください。
ハートが教えてくれている、言葉としてはっきりと形にならない、『なにか』が伝えているものに耳を傾けてみてください。
愛でいっぱいになったあなたのハートは、本当にあなたが求めているもの、本当にあなたが目指しているものへと、まっすぐに繋がっていて、そこへと導いていきます。ヒントを出し続けてくれるのです。
ハートの話はこれでおしまいです。
今日もまた、お読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を込めて。
〜 今日のいいこと 〜
☆ カリンにTシャツを買ってきたら、サイズを間違えて、小さかった。
ボンレスハムみたいで笑えた〜。
☆ 生きていること。
〜 ☆ ☆ 〜




