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ハートのこと その4

2025/09/23
先回、ハートを確認してから、そのハートにエンジェルたちからの愛が注がれていき、ハートのつぼの大きさを広げることをしました。

いかがでしたか?

ハートって、自分のものなのにハートを中心とする暮らしをしていないと掴みにくいものです。なので、よく分からないなと言うのもアリです。

では。今のあなたのハートはどんな感じがしていますか?あなたのハートは、どんな気持ちですか?

この質問をお客様にすることがあります。すると、戸惑われることがあるのです。

「どんな?」
「はい。どんな感じですか?」
「.........。」

自分のハート、自分の気持ち、それを言葉にするのが難しい時があるのです。「言葉にならない気持ち」というんじゃなくて、感情、気持ちを表現できないことがあるのです。

人によっては感情を押し殺して生きてきたので、自分の感情を見つめることを避けてきた方もいらっしゃるでしょう。でも、みんながみんなそうじゃありません。

『気持ちことば』(感情を表す言葉)が少なかったり、持っていなかったりする場合があるだけです。

自分の気持ちをしっかりと見つめることをしてこなかった場合、難しいこともあるかもしれませんが、練習していけばいいだけなのです。感情を、クールな頭で観察してみればいいのです。

それでも難しいと思われるなら、そう!「女優」になることです。(「男優」でも構いませんが、なんとなく「女優」の方が率が高いかと思って)

なにも劇団に入れと言っているのではありません。そういう気分になって、自分の感情を観察してみるのです。

「私は今、嬉しいと思っているな」
「どれくらい嬉しいんだろう」
「富士山だってひとっ飛びなくらい嬉しいかも」
「ヒマラヤ級かしら?」
「あ、嬉しいよりも、誇らしいと感じている気がする。」
「それにワクワクもしているな」

〈自分〉っていう役を、冷静に観察して分析して理解していく。その感情がどうなっているのか、ハートがどう感じているのか、〈自分〉から少し離れて感じてみる。この方法は怒りや憎しみなどに支配されている時、クールダウンするのに使えたりします。

自分のハートの中にある感情たち、それらを理解するのに、「女優」モードがお薦めです。
人生はドラマ。そのドラマの主役はあなた。ということは、ね!「女優」でしょ?それも「主演女優」。

立派にこの舞台を勤め上げるために、活き活きとしたハートはとても重要な要素。あらゆる感情の機微。それを知り尽くして、観客を魅了していく。稀代の名女優!

ふざけたことを書いていますが、感情を感じるのに真面目くさって理解するのは性に合わないので、楽しい方法をご提案しています♪

これ書いていたら、美輪さまの『人生の大根役者』と『老女優は去り行く』が浮かんできた。


今日は、この辺で。
続きは、また〜。

お読み下さってありがとうございます。
たくさんの大好きを込めて。

〜 今日のいいこと 〜

☆ 風が物凄い強くて、ぽっちゃりでも飛ばされるかと思いましたが、
  やはり、飛ばされませんでした。
  自分のどっしり感に、感動(笑)

☆ カリンがお利口さんでシャンプーできたこと。

☆ サツマイモが美味しかったこと。

☆ 生きていること。

〜 ☆ ☆ 〜

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