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黄色のリボン「イエロードッグプロジェクト」

2025/09/23
 

こんなものがあったなんてと、昨日、初めて知ったプロジェクトです。

もっと早く知っていて、世の中に認知されていたら嬉しかったのにと思っちゃったけど、それでも、どこかの誰かに繋いでいけばいいので、ブログに書きましょっと。

スウェーデンで2012年に始まったということなので、知らなくても、仕方がないよね〜。

たしか、このブログでも困った体験を書いた気がするのだけど、こういう運動が進むととってもありがたい。

ロンが全盲になった時、他のワンコや子供を近寄らせないようにしていました。安全のため。何か起こった時、守れるのは私だから。

だけど「さわらないで!」とそうそう言えるものじゃない。親しげに近づいてくれるのを邪険にするのも難しい。

知らんぷりして通り過ぎたらいいけど、そうも行かない時、いちいち「ごめんなさい、この子、目が見えないから」と言わなきゃいけないのって、けっこうしんどい。

それで分かってくれる人もいるけど、それでも、しつこい人もいるから、これまた困っちゃう。

「おねがい、そっとしておいて」本当にそう願ってた。

このリボン、知らなかったけど、「この子は目が見えないので、知らぬふりをして下さい」って、ゼッケンでも付けて歩こうかと思っていたくらいでした。

目が見えていた頃から、人には興味あっても、ワンコには興味がない子だったから、目が見えていなかったら、尚のことイヤだもんね。

イヤなこと、怖いことから、守ってあげられるのは飼い主だから。

だから、黄色のリボン、広がっていきますように。見かけたら、そっとしておいてあげられますように。

そう祈りを込めて。


注:日本語版サイトがないので、
web上からの画像を拝借しています。
なにか問題等があれば、訂正いたします。

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