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時にはワンコのように

2025/09/23
おー!
ワンワンワンワンの日ですね。1並びになると、ペットグッズのお店からsaleのご案内が来ます。こういう語呂合わせは好きだな。

というわけで、今日はワンコから教わったことを書きます。

ロンはとっても人が大好きでした。目が見えなくなってからは、周りの様子が分からないので若い時分とは変わりましたが、基本的には人が大好きでした。

あちこちお出かけすると、誰にでも愛想を振りまいてました。私としては、出来たらカッコイイお兄さんにニコニコしてほしいのですが、別のコワイお兄さんにもニコニコするので、ちょっと(かなり)ドキドキしたこともあります。

関係ないのですよね。ワンコには。

どこの誰であろうとも。
どこの国の人であろうとも。
どんな暮らしをしていようとも。
異性同性問わず、誰を好きでいようとも。
どんな姿形をしていようとも。
どんな思想を持っていようとも。
どんな行動をしていようとも。

ただ、純粋に「好き」なだけなのです。「大好き」なだけなのです。それ以外、なんにも関係ないのです。

これって素敵なことですよね。

そんな単純じゃないよ、ヒトは。そう思われるかもしれません。だけど、時に単純でいいんじゃない?私はそう思います。時にはワンコのように、分け隔てのない愛を振りまくのって素敵じゃありません?

一心に愛を注ぐのって、思考や何かに雁字搦めになっている場合、ものすごく難しいと思う。そういうのを難なくやってのけるワンコ。ヒトのそばで長く一緒に暮らしているのは、そういうことを伝えている存在なのかもしれません。

憎しみではなく愛を。

愛を教えてくれるために、ワンコを始めとしたペットたちは私たちのそばにいます。そこから学びましょう。教わりましょう。どんなものすごい量の学問を修得した人よりも、彼らの方が素晴らしいものを与えてくれる場合だってきっとあるのだから。

差別、批難、中傷。そんなもので心をいっぱいになんてしないで。心の眼で、感じて。大切なものを。

彼ら動物たちは、私たち人間に、賢者の如く智慧を与えてくれるものだから。

今日もまたお読みくださってありがとうございます。
たくさんの動物たちにも、
あなたにも、
エンジェル達からの祝福がいっぱいありますように。

〜 今日のいいこと 〜

☆ 生きていること。

〜 ☆ ☆ 〜

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