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「なんとか」やってる

2025/09/23
先日、ロンのお墓参りに行って来ました。自転車で小一時間ほどかかるのですが、普段の運動不足+ダイエット促進+体重激減という煩悩まみれの目的で、ひたすら自転車を漕いでおります。(成果のほどは、なぜか、まったく、ございません)

上記の目的(悲願!)のため月に何回か出かけています。

昼頃に行くとお昼の勤行に参加できるので、お墓参りをしては勤行でお経を唱えて貰い、お坊さんのお話を聞くということを、たまにしています。

先日は、お墓参りを終えたらある方に声を掛けられました。私の親と同じ世代の女性です。卒塔婆とかお墓の周りのプレート(記念碑)とかいろいろと聞かれたので、知っている範囲でお答えをしてました。

そうやってお話をしていくと、愛犬ちゃんを亡くされてからまだ2週間も経っていない方でした。初めてのワンちゃんで、突然亡くなったと。

聞けば15才なので、愛情たっぷりに充分大切にして暮らしてこられたんだと思うけれど、まだ日にちが浅くて心の整理が出来ていないようでした。

当たり前です。そんなこと。

私のことも話しましたが、「もう落ち着かれました?」と聞かれ、「なんとか」と答えてました。

あぁ、これって、おそらく何かの確認のための出来事なのでしょう。

嘆き悲しみ泣きくれることは未だにあります。寒くなってくると、ぬくぬくポカポカもふもふちゃんは必需品だから、特にね。

だけど、肉体は滅んでも、魂となって深く結びついて、これまで以上にいつでも一緒に暮らしていると、私はそう信じているから、“なんとか”やっているんだと思います。

“なんとか”やっていると、ロンに伝えたいんだと思います。そういう場だったんじゃないかな。

悲しむだけ悲しんでいいと思うし、泣くだけたくさん泣いていいと思う。そうやって、自分の感情をたくさん外に出して、感情を解放して、ちょっとずつふんぎりをつけて、「よしっ」と“なんとか”やっていこうとするんだと思います。

人は、強くもないけど弱くもない。

そして、家族として暮らした動物たちが望むのは、家族の笑った顔。幸せな様子。あったかい暮らし。彼らは愛だから。

立派なこと書いてるかもしれないけど、凹んだり、落ち込んだり、悲しんだりしてます。だけど、そんなところに佇むつもりはない。

光のある方へただ歩くだけ。愛のある方へ進むだけ。

今後のこと(新しくワンコを飼う?)を聞かれたけど、それは未定。そういうことを考えられるほどは、まだ自分の中での時間は経っていないっていうのが本当のところ。

全然ちゃんとしておりません♪

とりとめのないことですが、今日は、この辺で。

お読みくださってありがとうございます。
新しいひと月が、たくさんの愛の実りとなっていきますように。
光がどんどん差し込んでいきますように。

〜 今日のいいこと 〜

☆ ワンワンワンの日。
  ワンコ最高♪

☆ 大あんまき、ゲット♪

☆ 生きていること

〜 ☆ ☆ 〜

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