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| My dearest Angel Dog |
先週の月曜日(6/10)にロンが旅立っていきました。17才、人間で言うと84才くらいになるそうです。
もう意識はほとんどなく、食べ物もシリンジで水やガムシロップ(ブドウ糖代わり)を飲ませて10日ほど過ぎたときでした。
病院帰りの自転車に乗っている時、静かに旅立っていきました。
悲しみもいっぱいです。もちろん、たくさん泣きました。
仕事もお休みいただいてるので、日中は考えると気が狂いそうになって、このまま本当に狂っちゃうんじゃないかって思うときもありました。
セラピストなのに情けない。でもね、セラピストだから助かった部分が多いんです。これまで学んだことがあったから助かっているんです。
肉体と魂は別物だと知っているから。
まだ1週間しか経っていないから、泣くときもあります。そういうときエゴが顔を出します。低次のエネルギーが悪さを仕掛けてきます。
「あのとき、ああすればよかった」
「もっと、あれこれできたんじゃないか」
「私のせいで、こうなったんじゃないか」
「介護が大変だったから、早く死ねばいいと思ったんじゃないか」など、あれやこれや。
その想いに囚われて落ち込んだり、自分をひたすら責めたり、とにかく『可哀想な私』を作り上げるような感じです。
勘弁して。そういうの好きじゃない。そんなことロンは望んでいないから。
写真を飾るためにチョイスしていたんです。そしたら17年間の色んな思い出がそこにはいっぱいありました。
笑っちゃうけど「この一枚!」って選べないほど、どれも可愛くてたまらない。他人から見たらどこが違うのか分からないものだけど、当人達にしてみたら、ちょっと角度が違うとかこの表情が違うとか、もう、ただの親ばか以外の何ものでもないわけです。
そして気づくんです。「たくさんの思い出が私たちにはある」って。
充分、精一杯、全力でやれることをやってきたつもり。最期の時も自分なりの最善を尽くした。おもいっきり愛してきた。
ロンも生ききった。
なにを嘆き悲しみ続ける必要があるのだろうかって。
まだね、大丈夫、元気いっぱいだよとは言えないけれど、それでも、これからのこと、考えていく力が出てきています。
面白いのだけど、私たちは元に戻ろうとするんです。悲しみに心が占められてしまうときもあるけれど、それが、なんとか元のフラットな状態に戻ろう戻ろうとしていくんですよね。
悲しみの最中オラクルカードを引けば、カードはウソをつかないから、ちゃんと今の状況とロンの安らかな旅立ちを示してくれました。それを見ると、仕事を再開したときにはカードリーディングもやっていこうと思ったり。
久しぶりにパステルを取り出し描こうと思ったり。
お仕事再開は49日が明ける8月からになるかと思いますが、それまでに講座の資料作りやエネルギー調整などやっていきたいこといっぱいあります。
とりあえず、
ご報告まで〜!
たくさんの愛と感謝をいっぱい込めて♥
Love & Hug Hug !





