段組になっていて、その上、3センチほどの厚さ。京極夏彦先生で鍛えられたので、文章量の多さは嬉しくてたまりません。
そのうえ、色々と「昭和」世代のサブカルチャーがたくさん出てくるので、(バロムワンの所はとくに好きです)愉快な気持ちになってきます。
最後はきちんとオチもあるので、読み終えてから宙ぶらりんの気持ちになることもなく、スッキリするから純粋に楽しいです。
小説を読むことで、別の世界に漂っている感覚がとっても好きなので、その世界が面白ければ面白いほど、ワクワクしてその空間を堪能しています。
私は、空想(妄想)癖が強いので、いろんな創造世界を知ることは、とっても大好きです。お気に入りの本がまた一冊増えました。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいの
大好きとありがとうを込めて



